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今日もウェルカムSの全馬コメントを。

昨日やった全馬コメントですが、あれやると気分が引き締まるんですよね。
なんというか普通、予想って自分の中だけで納得しちゃうじゃないですか。
こうしてブログで公開することによって、人様に見せるものなんだから
よりまともなこと書かないといけないな、って気分になって
結果として予想の精度が上がるんじゃないかと期待しているんですよね。
人の役に立つかどうかはわかりませんが、データを蓄積していくことで
後々に振り返ることもできるわけで・・・。
時間があるときに、全馬コメントはデータベースとして残していきたいと思います。

全然興味ない人は、読み流してくださいねw


日曜東京9R ウェルカムステークス(芝2000m・1600万) 馬柱はこちら
<概観>
ハナを主張する馬が不在。軽ハンデ馬が逃げたとしても、おそらくスローの瞬発力勝負。
差し馬に人気が集まると思われるので、馬場を考えても、前に行く馬に一応の注意を。
日曜東京は曇りのち雨の予報になっているが、おそらく開催中には降らないだろう。
とはいえ、雨のタイミングは重要。


1番 アスクデピュティ 51kg
1年前に1000万下を勝ちあがって以降、成績が冴えない。
ただ、今年のレースを見てみると、休み明けの福島牝馬S(不良)で-14kg
その後、中3週→中2週で再び不良馬場を経験し、中11週あけた天の川Sを-6kgで出走するなど
間を空けずに不良馬場を2度経験したことで、疲労が蓄積していた模様。
体を増やしてからは0.5秒差、0.4秒差と着差を詰めており、一杯の調教もできるようになった。
復調気配にあり、速い上がりには定評のある馬だし、一発あっておかしくない。


2番 ハシッテホシーノ 53kg
タキオン産駒らしいタキオン産駒。
締まった流れの秋華賞から、緩く流れるであろう今回に替わるのはプラス。
内枠に入った点が気になるが、調教も悪くないし、決して話題先行だけの馬ではない。
どこまで上位に食い込めるか。


3番 アドマイヤスペース 52kg
レース上がりはメンバー上位の脚を使うが、軽い馬場での切れ味勝負ではやや見劣る。
どちらかといえば、重い芝で買いたい馬。小回り向きに思うので、ここでは見送り。


4番 ドリームゼニス 56kg
充実著しい、夏から本格化したマーベラスサンデー産駒。
実力通りに走れば当然勝ち負けだが、3歳で56kgというのがどうか。
差しが届かず、距離延長→距離延長というのはスマートギアを見てわかるように眉唾物。
実力上位とは見るが、脚質や内目の枠ということもあって、全幅の信頼までは。


5番 リバースモード 53kg
中山ダ1800で4コーナーでとんでもない逸走をした馬、知ってるかな?w
その後は順調にダートを勝ち進むも、芝では未勝利を除くと7戦全敗。
特に東京コースでは、4戦して0.5秒差9着が最高(しかも、前が飛ばす展開で差し競馬)
53kgとはいえ、今の東京競馬場の傾向からは買いづらい。


6番 ベルモントルパン 54kg
中山2-0-2-5に対し、東京0-2-0-10
上がりはかかったほうがいいが、スローを先行すると意外としぶとい。
が、1000万でも詰めの甘かった馬で、勝ちあがった1000万は中山芝2000を62.6-59.1で先行したもので
展開に恵まれた印象が強い。1600万ではまだ様子を見たい印象。
ずっと見てますが、この馬には1000万の常連でいてほしいんですよねw


7番 スズジュピター 56kg
約1年のブランクから復帰後、2着・10着・3着・2着・1着で1000万を勝ち上がり。
この馬のレース上がり別成績を見てみると
34秒台 0-0-0-1
35.0~35.4秒 0-2-1-3
35.5~35.9秒 1-0-0-0
36秒台 2-1-0-0
レース上がりがかかるほうが信頼度は増す。
今回はスローペースが想定され、芝も良好な状態で、速い上がりになりそう。
(土曜東京のオリエンタル賞は、61.6-58.3で上がり3Fは11.1-11.0-11.5で33.6秒を計測)
押さえ程度に留めたい。一雨降れば面白いが。


8番 タガノヴァレオ 57kg
同級勝ちが評価?されての57kg
この馬は以前から見ていて、底力のある先行馬ということで評価していた馬。
速い上がり勝負はからっきしダメで、上がりのかかる展開・底力勝負がこの馬の出番。
ここでは見送りたい。条件さえ合えば一発ある馬と思うので、チェックしておきましょう!


9番 カネトシリベルテ 50kg
最軽量の50kgを活かして逃げるかな? 昇級後の10戦で着差が1秒前後。
やや重馬場で2-0-1-2、どちらかと言えば、パワーのいる馬場で好走するタイプか。
それ以前に、このクラスでは力差がありそうで、買いづらい。


10番 レッドシューター 57.5kg
一ヶ月前に除外目的の神無月Sで3%の確率に当たって出走してしまった馬w
そこから連闘で東京芝1600に出走(3着)し、今回は中4週での東京芝2000
過去8戦で7戦を東京で使っていることからも、陣営の意図は明らか。
加えて今回は武豊を鞍上に配し、必勝体勢で臨んでいるのではないか。
東京競馬場の開催は2ヶ月先、ここで勝っておきたい気持ちは強そうだ。
ちなみに、武豊×藤沢和雄のコンビは通算で17-11-7-26
ただしこの馬、瞬発力勝負では取りこぼすので、なんとも。
速いペースを前で押し切る競馬がベスト、距離延長もプラスではない。


11番 ハリーアップ 55kg
昨年の同レース2着馬。が、以降は伸び悩み。
時計のかかったほうがいいタイプなので、勝ち時計が2分を切るようだと厳しいか。
そう考えると、去年の今頃がベストの状態だったのかもしれない。
近走はややだらしない結果だが、東京2000は1-1-2-2でもあり、間隔をあけたことでプラスがあれば。


12番 トップカミング 56kg
前走はこれまでの鬱憤を晴らすかのような大楽勝。
しかし、元々が詰めが甘いというか、相手なりに走る馬なので
1000万を楽勝したからといって、さぁ次も、という考え方は危ないと思う。
あくまでもヒモ程度で押さえたい。


13番 ダイバーシティ 57kg
ジャングルポケット産駒で東京2400で強い、ジャガーメイルみたいな馬。
5ヶ月ぶりのオクトーバーS(東京芝2400)で4着、中5週のノベンバーS(東京芝1800)で10着。
距離的にはやはり2400のほうが合うと言わざるを得ないか。極端に速い上がり勝負も向かない。
ジャングルポケット産駒によくある傾向として「休みを挟んで以降、いま一つの成績に留まる」
という面もあるので、過信は禁物。叩き3戦目となるのはプラスだが・・・。


14番 スズノオオゴン 54kg
ホワイトマズル産駒で、母父がリアルシャダイの血統。
大体2000mは2分1秒前後で走る能力で、速い時計勝負は向かない。
この馬はレース上がりがかかればかかるほどいい馬で
34秒台 0-0-1-4
35.0~35.4秒 0-0-2-0
35.5~35.9秒 1-0-0-1
36.0~36.4秒 1-0-0-1
36.5~36.9秒 0-1-0-0
37秒以上 2-2-0-3
今回は出番ではなさそうです。


15番 アップルサイダー 55kg
軽い芝巧者の馬で、東京・新潟や開幕週の馬場で好走している。
逆に最終週の馬場では0-0-0-5でパワーのいる馬場は向かないのか。
パンパンの馬場なら一発ありそうだが・・・。


16番 オリオンザドンペリ 55kg
こちらは逆に重い芝があっているようで、北海道・中山・阪神で4-0-1-5
東京競馬場でサンプルは少ないが0-0-0-3となっており
内訳は、0.4秒差7着(重)・0.4秒差4着(やや重)・0.9秒差15着(良)と
差を詰めたレースは馬場が渋っていた。
ステイゴールド産駒だし、馬場が渋って上がりがかかれば。



これで全馬ですが、天気次第で取捨選択の幅が広がりそう。降り出すタイミングに注意したい。
今のところ夜から降るみたいですけどね。

現時点で狙いたい馬は穴で1番アスクデピュティ。
あとはやや不安もありますが、10番レッドシューター、2番ハシッテホシーノ、4番ドリームゼニス。
人気どころから軸を選ぶのも大変ですw

レッドシューターが積極策に出ると、ちょっとは流れるかなと思うんですけど
普通に流れるとスローの瞬発力勝負になるでしょう。
良くも悪くも、レッド次第になりそうな気はします。
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[ 2009/11/28 16:35 ] 全馬コメント | TB(0) | CM(0)
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