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無駄に東京10Rオリエンタル賞の出走全馬にコメント

明日は買いたいレースが1レースしかないので、東京10Rのオリエンタル賞の検討を。
全馬コメントつけます、誰特記事というか、ただのメモみたいなもんですw

土曜東京10R オリエンタル賞(芝2000m) 馬柱はこちら
<概観>
時計がかかってきているが、極端なかかり方ではない。
前にいきたい馬が2~3頭いるので、ペースは極端には緩まないと見る。
勝ち時計はおそらく2分を切るはず。


1番 マイスターキング
この馬は2000mの走破時計が2分2秒前後で、時計がかかったほうがいい。
中京2000mの前傾スタミナレースをまくって3着したり
13.2-12.5-11.7-10.8-11.6と加速した新潟2000mで1着しているように、長くいい脚を使えるタイプ。
一瞬の脚も必要な東京コースより、馬場の荒れた中京開催後半で買いたいイメージ。


2番 ヴェルトマイスター
この馬も時計はかかったほうがいい。走破時計は大体2分1秒前後。
マンカフェ産駒は大幅な距離変更が効くタイプでもあるので
2600→2000への距離短縮はいい刺激になりそう。
鞍上デムーロということもあって、なかなかスッパリとは切り辛い。


3番 ベルベットロード
前走精進湖は10頭立てということもあって、64.1-58.5という超がつくほどのスローペース。
その前の本栖湖特別も8頭立てで61.1-58.5のペース。後方から進めたこの馬には厳しかった。
今回はこの2レースと比べれば、スローペースにはならないだろう。やや前目で競馬をするらしい。
ただ、この馬自身もそうであるように、キンカメ産駒は2000mで勝ちきれない傾向にある。
有力だが軸にはしづらい。


4番 エオリアンハープ
紫苑Sで大出遅れして、大外から最後につっこんできた馬、と言うとピンとくる人がいるかも。
あのレースを見ると東京コースで買いたくなってしまうが、前走の平場(東京芝2000m・牝)は
63.9-57.5のペースで中団待機ということもあってか、0.3秒差の4着。
とんでもない脚を使うように見えて、瞬発力タイプではなく、展開の助けが必要なタイプの馬。
勝った500万は上位3頭が差し馬、紫苑Sも掲示板の5頭はみんな差し馬だしね。
こういう馬は過剰人気する傾向があるので注意。上がりがかかって底力がいきる展開で
買いたいので、内回りコースとかローカルで買いたい。中山2200とか中京とかね。


5番 ダイワオージー
詰めの甘い馬でこのクラスは6回続けて掲示板確保で差も僅か。
時計がかかるのはプラスに思うが、何せ去年の夏から使い詰め。
堅実に走る馬ではあるが、軸では買いたくないタイプ。
ここ16戦連続して左回りのコースを使われており、陣営がここを狙った意図は明白。
だが、中京開催もあるので、どうしても勝ちたいってほどではないのでは?
あと、疲れが見られて間隔を空けたようですが、調教を見ると問題なさそう。


6番 ミヤビベガ
距離別成績が1700~2000mで0-0-0-6、2100~2400mで1-2-2-7、2500m~で1-2-0-2
新馬でマイルを勝っているが、距離適性には疑問が残る。買うにしても東京よりは中山で。
いつも通り調教は軽いが、今回は中10週空いての昇級戦。得意の中山開催への叩き?とも思えてしまう。
東京でも勝ってるっちゃ勝ってるんですけどね。


7番 タニオブゴールド
元々は飛ばして自分のペースで、という馬だったが、最近では先行することが多い。
500万下で4年間足踏みしていたし、前走の勝ち上がりも9頭立てで前有利の展開。
同級で実績のある馬も多い今回、いきなり通用するかは疑問。


8番 エックスダンス
アイアンルックの兄。弟は復帰できるのかなぁ?
同級で2着2回(東京芝1800/2000)→半年振りの降級戦1着→中3週のローテーション。
得意としている東京競馬場の中距離戦を狙ってきた感もある。
ここで勝ち負けできる実力は兼ね備えているはず。
上がりはかかったほうがいいタイプなので、極端にスローになった時に脆さが出るかも。
今回はペースも味方するとは思うが・・・。


9番 ブレーブビスティー
矢作厩舎の馬。ブログによると、差しが決まる流れになれば、とのこと。
東京コースでは安定して走っていて、唯一崩れたのが前述したどスローの精進湖特別。
それでも、同じような位置にいたベルベットロードとは差がついての入線。ここに力差を感じてしまう。
瞬発力に寄ったタイプで、ハマれば1着がありそうだが、1000万ではやや様子を見たい気もしている。


10番 アキノカウンター
個人的に夏からずっと見ている馬。夏の小倉で勝ち上がると思いきや、なかなか勝てず。
しかもこの馬、昨年10月のデビューから休みなく走り続けて今回が18戦目。
近走では崩れてきていて、大幅な上積みを期待するのは難しそう。
前走に福島で重馬場を走って、中2週で東京というローテでは変わり身にも疑問符。
東京コースもベストではないし、今回は見送りたい。


11番 フェスティヴナイト
このクラスで最後に連対したのが2年半年前の東京芝2000(1:59.7)
2000mで2分を切ったのはこの時だけで、以降は2分3秒前後で推移している。
父オペラハウス、母父トウショウボーイという血統を見ても時計はかかったほうがいいタイプで
2年前当時がベストの状態だったのではと思う。ここでは見送り。


12番 メインストリーム
今年の春から夏にかけて1000万を走っていた馬で、ダービーデーに青嵐賞を勝った馬
と言うと、ピンとくる人はいるかも? ちなみに、3年前のステイヤーズで3着したチェストウイングの弟です。
どうもこの血統は長距離タイプとかパワータイプに出るみたいですね。
この馬自身は父がアグネスタキオンなんですが、あまりタキオンらしくはないタイプに思います。
おそらくベストは2400m。そこまで速い上がりも使えないんですよね。
2400→2000への距離短縮はプラスとはいえないし、中2週というのも良くはない。
既に1000万下は勝っていて、降級の一戦となりますが・・・飛びそうな予感w
ひどく人気していたら嫌いたいですね。少なくとも、軸はないです。


13番 イケドラゴン
東京競馬場では2-0-3-1と新馬以外で堅実な走り。
緩んで緩んでの瞬発力勝負が得意で、先に触れたブレーブビスティーに似たタイプですね。
スパッと切れるというより、ジワジワと脚を伸ばすタイプに見えます。
前走は東京芝2000で63.4-58.3というペースを最後方から直線一気で勝つのですが、8頭立てでの競馬。
今回、一気に相手強化となるので、その点に不安が残ります。
使い込むと成績が落ちるのもこの馬の特徴。
18週ぶり11着→中4週1着→中3週2着→中4週7着→中4週6着
29週ぶり6着→中2週3着→中2週1着→中3週11着→中2週8着
12週ぶり3着→中2週3着→中1週1着→中4週で今回となります。


14番 シングンレジェンド
この馬は他の馬よりもっとかわいそうで、あのどスロー精進湖特別のあと中1週で使った立冬特別(東京芝1800)が
1000m通過63.3、上がり3F33.7というこれまたどスローレース。
父がサドラーズウェルズ系、母父がラムタラ、母母がテスコボーイ系という
いかにも時計がかかる馬場・上がりがかかる馬場得意の同馬にとっては泣きたい状況w
折り合いを欠いてしまった前2走が度外視できる内容でしょう。
新潟での2戦も瞬発力勝負に寄ったレースで、同馬には向かない展開。
注目したいのは休み明け2戦目(中1週)となった前走。
レース上がり33.7に対して同馬の上がりはメンバー中2位の32.9
これまでも速い上がりは計測していましたが、ここまで弾けたのは
間隔をあけて馬がリフレッシュできたのかな、なんて思ってます。
時計もかかるようになってますし、上がりがかかる展開になれば一発・・・と思っています。



以上、14頭にコメントをつけていきましたが・・・軸にしたい馬があまりいないw
何よりね、やっぱり展開が大事なんですよ。
僕はそんなにスローにならないと見ていたんだけど、他のメディアを見てみると
スローペースって想定しているのが多いんですよねぇ・・・。
たしかに、スローになりそうなんだけどさぁ・・・w

穴狙いをするなら、シングンレジェンドから入りたいですね。
人気どころだとエックスダンスが一番信頼できるかなぁ・・・。
混戦だと思います、難しい。うん。
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[ 2009/11/27 23:59 ] 全馬コメント | TB(0) | CM(0)
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