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レース回顧 京都牝馬S

京都牝馬S 35.4-23.8-35.9
1着--チェレブリタ
2着△レインダンス
3着△ザレマ
------------
6着△スペルバインド
7着○クラウンプリンセス
9着×タイキマドレーヌ
12着◎プリンセストロイ
14着▲ニシノマナムスメ


総評
時計のかかる馬場で、テンの35.4秒は早いほうか。
道中もあまり緩まず、11秒台のラップが連発。
前の馬にはやや厳しい展開だったかもしれない。
東京新聞杯と同じで、好走した馬よりも負けた馬を次で狙いたい。
ヴィクトリアマイルに直結するとも思えず、このレース自体の評価は低めにしたい。

馬券は馬連◎-○▲△ ワイド◎-○▲△×


1着--チェレブリタ
道中は最後方に近い位置を追走し、直線でもピタッと内をついて追い込む。
展開が向いたのもあるが、鞍上がうまく乗った。まだまだ中心視はできない。
距離はマイルがベストだろう。


2着△レインダンス
久しぶりのマイル戦が効いた。道悪や時計のかかる馬場が苦手と言う人もいるが、そうとは思わない。
単に馬が走る気になっているかいないかが重要。軽い馬場のほうが良いのは良いけど。
勝ち馬とは位置取りの差、外を回しすぎての2着。
昨年の下半期から復調気配を見せているので、条件を絞って狙いたい。
コーナー4つのコースは向かないか。


3着△ザレマ
直線で先頭に立ちかけたが差し馬2頭に交わされての3着。
この馬なりに頑張っているが、やはり人気で疑い穴で狙う馬。
ベストはマイル、それより長いとやや安定感に欠ける面がある。


6着△スペルバインド
出遅れて後方に置かれ、直線は大外に持ち出す少しちぐはぐな競馬。
オープンでもやれるだろうが、出遅れ癖がある馬。
今回のようなレースだと、当然厳しい。
通用する決め手があるだけに、今回はもったいなかった。


7着○クラウンプリンセス
4コーナーで早めに手が動き、失速。
藤岡佑介騎手によれば馬場が合わなかったそうだが、オープンでは少し荷が重そう。
もう少し様子を見たい。極端に瞬発力勝負になると、分が悪い。
先行力を活かした展開になれば、見せ場も。


9着×タイキマドレーヌ
道悪は走ると見て一応押さえたが、4コーナーで後方に置かれてしまい見せ場はなし。
ピークを過ぎて低迷が続いているので、今後も手は出しづらい。


12着◎プリンセストロイ
まだ力が足りていなかったかもしれない。
ただ、ダンスインザダーク3頭の内2頭が上位に食い込んだように
このようなコンディションならダンス産駒は面白い。
環境が変わると走るきっかけになり得るので、チェックは必要。
今回が今後につながるかというと、なんとも。


14着▲ニシノマナムスメ
このような馬場は極端にこなさないのかも。
力量で言えばダントツだっただけに、案外な結果。
この馬もキストゥヘヴンと同じで、牝馬同士より混合戦向きかもしれない。
次走でもチェックは必要。
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[ 2009/02/05 21:33 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)
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