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レース回顧 東京新聞杯

東京新聞杯 35.0-24.4-37.5
1着--アブソリュート
2着--キャプテンベガ
3着--スマイルジャック
------------
4着△リザーブカード
6着▲タマモサポート
7着△リキッドノーツ
8着△タケミカヅチ
9着△ショウワモダン
10着×キストゥヘヴン
13着○ローレルゲレイロ
15着◎サイレントプライド


総評
完敗です。上位3頭を逃げ・先行馬で固めてしまったのが敗因。
有力馬に逃げ・先行馬が多く、ある程度の流れになるとは見ていましたが
そのような展開で台頭する差し馬を補えなかったのも失敗。
思い切って差し馬重視の予想をしたほうが、配当的にも魅力がありました。

この不良馬場にも関わらず、テンの3Fは35.0
馬場差を考えると非常に早いテンに加えこのラップ
12.5-11.0-11.5-12.2-12.2-12.2-12.4-12.9
中盤の12.2×3は馬場差込みで見れば厳しいラップ。
前に行った馬には相当厳しい展開だったに違いない。
その証拠に差し馬が掲示板を独占。
早いテンに強いタマモサポートでさえ6着(+0.8秒 通過5-4)
下位4頭を逃げ・先行馬が占めたことからも、このレースの厳しさがわかる。
馬場が合わないと極端に負ける馬もいて、ここまで悪化した馬場のレースは評価が難しい。
このレースでは、上位の馬を評価するよりも、逃げ・先行して惨敗した馬の結果を度外視したい。
次走で人気が落ちるようなら、ねらい目。ただし、適条件でという括りは必要。

馬券は◎○▲のワイドBOXに三連復フォーメ◎○▲-◎○▲-◎○▲△× 16点。


1着--アブソリュート
前走の中山より、東京に替わるのは当然歓迎。
ただ不良馬場で重賞初挑戦というのがネックで印を打てなかった。
展開が向いたのもあるが、元々東京・新潟に好走アリの馬だったし、マイルも向く。
軽視は禁物だった。前に殺到する各馬を見て、スッと下げた鞍上の判断も○
今後もマイルなら狙いたい。直線長ければベスト。


2着--キャプテンベガ
重賞クラスの実力はあるがマイルではどうか、脆い面がどうか、というのが戦前の評価。
過去のレースをもう一度見てみると、馬混みを嫌う傾向がありそう。
今回は外枠で、しかもハイペースだったので、馬混みで揉まれずに運べた。
展開が向いた面もあるので、いきなりの中心視は危険だが、重賞でもやれる力があることは再確認。
少頭数、外枠、ハイペース想定などの条件なら押さえる。
逆に、多頭数、内枠、一団のスローペースなどの条件だと、脆い面が出てしまいそう。


3着--スマイルジャック
古馬との力関係で見ると足りない、というのが戦前の評価。
3歳クラシック戦線を戦ってきた4歳馬は、本来の適性のレースに出走してきた時がねらい目。
この馬もマイルでなら実力が発揮できそうだ。ただし、常につきまとうのが折り合いの問題。
今回は直線でポッカリ空いた内を狙うも、先取りされて馬群に突っ込む。
決してスムーズなレースではなかったが、鞍上がうまく捌いた。
評価が難しいが、あくまでも押さえ程度に留めて様子を見たい。


4着△リザーブカード
エンジンのかかりが遅いので、直線の長い競馬場は合う。
爆発的な末脚があるわけでも、スタミナが豊富にあるわけでもないので、人気で疑い、穴で狙う。
また、成績を見てわかるように、着順が交互になる傾向がある。
今回は力のいる馬場でノメりながら差しての4着。
展開のことも考えて、次では少し狙いを落としたい。


6着▲タマモサポート
前目に位置した馬の中では最先着の6着。
前半早めのレースに強い馬とはいえ、さすがに今回の展開は厳しかった。
今後もスローの瞬発力勝負になりそうなレースでは、格下相手でも注意。
あっさり負けるシーンもありえる。


7着△リキッドノーツ
行き脚がつかず、道中は最後方。大外ら伸びかけたが、最後は脚が一杯に。
8歳馬では上積みも期待薄か。重賞では買いづらい。
石橋脩騎手によると、馬混みは苦手な様子。その点は今後もチェック。


8着△タケミカヅチ
古馬との力関係が芝ではまだわからず、未知の魅力に期待。
現時点では芝・ダートどちらが良いか判断はつかないが、去年に引き続きヒモで押さえる程度の評価。
武豊騎手によれば、頭が低い走法なので道悪は良くないそう。チェック。


9着△ショウワモダン
時計のかかる馬場、道重でピンポイント好走との評価。
今回は前目に位置取りできず、ハイペースに巻き込まれ失速。
中山向きだが、東京なら1800m以上が向きそう。重賞のマイル戦では忙しい。


10着×キストゥヘヴン
早めに手が動き始め、外からも寄られてしまって失速。
牝馬同士の瞬発力勝負より、混合戦向きは確かなので今後もその条件で狙いたい。
混合戦で好走→牝馬戦出走、というケースで安易に飛びつくのは危険。


13着○ローレルゲレイロ
テンの3Fは去年と同じ35.0秒。
ただ、今年のこのメンバー構成では前々にプレッシャーがかかり直線早々に失速。
ここまでペースが早くなってしまうと、ハナを切った本馬には厳しい。
マイルもこなさないことは無いが、本質はスプリントだと考えている。
今回の結果は度外視で、次走で狙いたい筆頭。


15着◎サイレントプライド
ハイペースを押し切る馬というよりは、前目で流れに乗って抜け出すタイプ。
今回は流れが厳しく、敗退。58kgが堪えたか。
道悪に強いフレンチデピュティ産駒とはいえ、ここまで悪化するとこなせない。
ベストは中山。東京では少し割引が必要かもしれない。
尚、直線途中からまったく追っていないので、今回の着差は気にする必要なし。
ただ、間隔を詰めて使ってきたら軽視。でも、どうやら放牧みたいですね。
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[ 2009/02/05 18:11 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)
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