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【日曜競馬予想】中山11R 朝日杯フューチュリティステークス ◎コディーノ

◎コディーノ
○ラブリーデイ
▲ゴットフリート
△ネオウィズダム
△ティーハーフ
△エーシントップ
△フラムドグロワール


今回は「しっかり折り合って弾ける末脚」を軸に予想してみました。

展望はこちら
【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの予習
【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの予習 その2
【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの展望



関連記事
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[ 2012/12/16 12:00 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)

【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの展望

こちらもご参照ください
【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの予習
【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの予習 その2




枠順決まりまして、2週続けて想定と正反対の流れになっているので
今週はうまいことハマってほしいところです・・・w

ネオウィズダム、エーシントップあたりはハナでも競馬ができますが
他にも先行したい馬が何頭かいます。
ネオウィズダムは「ハミをかんで行きたがるところがある」とのコメント。
エーシントップは初めてのマイルですし積極的にハナを主張するでしょうか?
2頭ともテンの3Fはそれほど速くありません。

それと、きっちり折り合って、というよりもグイグイいきたがる面があるので
距離延長がプラスかどうか。これは流れ次第にもなります。
なんとか抑えて折り合いをつかせることになるんじゃないでしょうか。

一方、速いテンを経験しているのは、やはり1200重賞組。
クラウンレガーロやマイネルエテルネルになります。
ただ、前者は好位からの競馬を示唆しています。

テイエムイナズマはテンが非常に遅いです。
陣営からも「出負けするかもしれないが、その後は馬の行く気に任せて」
とのコメントですので、この馬が押して押してハナへ、とは考えにくいです。

そして、やや懸念(?)するのは、この馬のここ2戦の競馬。
いずれも中盤に脚を溜めずに馬が動いてしまっています。
内を引いたので影響力は少ないかもしれませんが
この馬が中盤に動いてレースを動かすようになると
ちょっと流れが読みづらくなります。


以上のことから考えるとこんな感じのパターンは想定できます。

1.内を引いたネオウィズダムが主張してエーシントップは内の様子を見ながら番手
2.先週、中途半端な競馬で悔しい想いをした浜中ジョッキーがここは堂々とハナへ
3.速いテンがあり、大外枠を嫌ったマイネルエテルネルの
3.柴田大ジョッキーが強引にでもハナを主張


いずれにせよ、前にいく馬はやや行きたがるタイプが多いので
テンはやや速く、なんとか中盤で折り合いをつけて脚を溜め、ラストの上がり勝負へ
となると、ここ数年の「バランスパターン」に該当でしょうか。


この「バランスパターン」は速い上がりを持つ馬が有利。
となると、やはりコディーノは好走が期待できそう。
3勝したそれぞれのラスト4ハロン推移は
12.7-11.9-11.3-11.1
12.6-12.0-11.6-11.3
13.1-12.2-10.9-11.4
こんなレースを先行・好位からされたら、後ろの馬は厳しいです。
マイルの流れに対応できれば大丈夫でしょう。

このコースですし、内でじっと脚を溜めて直線でスパートするタイプにも一応注意。
ザラストロを狙おうと思いましたが、どうも器用なタイプではなさそうで
スッと動けるタイプではないかもしれないです。
ノウレッジもちょっと加速に時間がかかりそう。それと大外が・・・。
新潟2歳S組を狙ってたんですが、ちょっと厳しいかな?


予想エントリは例によって、明日の昼あたりに更新します。
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[ 2012/12/15 22:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

今週の注目馬(12/15,16)

このブログで今のところ取り上げている
○須貝厩舎の好走パターン
○中京芝・ダ1400攻略

について注目馬を紹介します。

詳細については下記エントリをご参照ください。
厩舎攻略】見えた? 須貝厩舎の勝負パターン
(続)中京芝1400・ダ1400攻略


今週の須貝厩舎パターン該当馬
土曜中京7R タイセイモンスター(日火水) 【中3週6本】 【併入】
土曜中京11R アスカトップレディ(日火水) 【中17週6本】 【併入】
土曜阪神7R セイウンチカラ(日水) 【中3週6本】 【先着】
土曜阪神9R ゴーゴーヒュウガ(日火水) 【中2週5本】 【併入】
日曜中京8R ショウナンカミング(日火水) 【中8週8本】 【併入】

この中で買いパターンはタイセイモンスター、セイウンチカラ、ゴーゴーヒュウガ
タイセイモンスターは前走が「水・本数>中○週・先着」で2着。
今回は「日火水・本数>中○週・併入」で(日火水)の買いパターンへと変化。

セイウンチカラは前走が「日火水・中○週>本数・先着」で4着。
今回は「日水・本数>中○週・先着」となっています。
本数の強化はプラスと思いますので、前進があっても。

ゴーゴーヒュウガは前走が「日水・中○週>本数・先着」で9着。
今回が「日火水・本数>中○週・併入」です。
前走は約4ヶ月ぶりのレースで、これがWSJSの一戦。
+10kgでしたし、出走馬の数合わせの可能性も・・・。
今回は阪神芝1800となりますが、速い上がりがあるタイプではないので、どうでしょうか。



今週の中京芝1400・ダ1400該当馬
土曜6R ダ1400 アフロディシアス 【馬なり】
土曜8R 芝1400 コスモソウタ 【強め】
日曜4R 芝1400 パイナップルリリー 【馬なり】
日曜6R ダ1400 ホンインボウ 【馬なり】
日曜9R ダ1400 キングダムキング 【馬なり】
日曜9R ダ1400 フォルメン 【強め】

アフロディシアスは2年前に新馬を勝ち上がってから8戦して最高8着。
美浦坂路で50.3-36.6-24.1-12.4という時計があります(3頭併せの外、馬なり)
転厩初戦となりますが、化けるでしょうか。

コスモソウタは地方からの転入。
中央にいた頃から調教の時計が良い馬です。
大穴の魅力はありますが、どこまで。

キングダムキングは前走の中京ダート1200で0.2秒差の3着。
1ハロンの距離延長と加速ラップ調教で前進があれば。

フォルメンは6戦連続して上がり3位以内。加速ラップ調教も頻繁に記録しています。
今回が叩き2戦目。このコースがハマれば、馬券に絡めるかもしれません。


先週が散々な結果だったので、今週もダメだと・・・幻に(笑)
大穴でアフロディシアスとコスモソウタですかねぇ。
日曜9Rの2頭もちょっと穴っぽいかもしれませんが
特にフォルメンなんかはこのコースがハマりそうな感じがありますが・・・。
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[ 2012/12/14 21:00 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)

【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの予習 その2

さて、昨日は開催日程の変更とレースの性質の推移について記してみました。
今日は前走成績との関連性について。
昨日のエントリはこちら
【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの予習


おおざっぱにまとめると
2002~2004 超前傾ラップ
2005~2007 逃げ・先行天国
**開催日程1週ズレる**
2008~2011 上記2つのバランス型

これに対して、各前哨戦との関連性を見ていきます。


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[ 2012/12/13 21:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

【競馬】朝日杯フューチュリティステークスの予習

さて・・・朝日杯は4連敗中のG1
2007年に◎ゴスホークケンで3万勝ったのを境に
シェーンヴァルト7着
キングレオポルド6着
マイネルラクリマ6着
サドンストーム6着

特にここ3年は、なんとな~く似たような馬を毎年、本命にしているわけです(笑)


このレースは上がりの脚に長ける馬が人気になるパターンが多いですね。
前走33秒台で勝ったとか、上がり1位で勝ったとか。
しかし、そういったタイプが先行馬を差し損ねることが多い
というのがこれまでのパターン

エイシンチャンプとサクラプレジデント とか
マイネルレコルトとペールギュント とか
ゴスホークケンとスズジュピター とか


それが2008年以降、差しが決まるようになってるんですよね。
セイウンワンダー、ローズキングダム、グランプリボスが差して1着に。
しかも、差し同士で決着したりするもんですから、ちょっと傾向が変わっています。

勘の良い人はお気づきだと思いますが
(ちなみに私は鈍感すぎて、ついさっき気づいたんですが)
2007年までは中山開催2週目、2008年からは中山開催3週目です。


ここで過去10年の朝日杯のおおまかな傾向を。

2002~2004は前後半が45秒台-48秒前後
テン3Fが34.3、34.1、34.0という超前傾ラップ
上がり3Fも36秒前後かかっていて、ここを馬券になった馬は
そのほとんどが翌3歳シーズンで中距離もこなしていました。

逆に2005~2007の逃げ・先行天国は、テン3Fが35秒前後だったりして
前3年より1秒近く遅くなりました。その分ラスト3Fが1秒近く速くなり
ラスト3F推移が12秒前後→11秒台前半→12秒台前半
という加速。前半スローなら差し馬はほぼほぼアウトでしょう。
そんな中、差して好走したのはスーパーホーネットとドリームジャーニー。
後の活躍を考えると、素質の片鱗を見せていたとも言えそうです。

これが2008年以降だと、おおまかに、ですが、前後半は46秒前後-47.5前後となり
ラスト3F推移は12秒前後→11秒台後半→12秒前後となります。
平均で見ると、2005~2007年に比べて0.5秒くらい時計はかかるようになってます。

ここ10年で、超前傾→逃げ・先行天国とスタイルを変え
最近の流行り(?)はちょうどその間のバランスをとったような感じ。
テン3Fは34台が出るし、前傾の流れだけども
ラストは35秒台で上がる、というわけです。
要はこれまで以上に総合力勝負ってことになってきたんでしょう。


その証拠に2008年以降で馬券になった馬は3歳シーズンでも結果を出しています。
08年 セイウンワンダー、フィフスペトル、ブレイクランアウト
09年 ローズキングダム、エイシンアポロン、ダイワバーバリアン
10年 グランプリボス、リアルインパクト、リベルタス(あっ・・・)
11年 アルフレード、マイネルロブスト、レオアクティブ


さて、この超前傾→逃げ・先行天国→バランスという区別の仕方で
年度ごとの前走成績を見るとなかなか面白い結果。
うまくいけば朝日杯の好走馬がイメージできそうなのですが
時間がないので、続きはまた明日。


結局、今週も展開読みが課題になりそうだなぁ・・・。
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[ 2012/12/12 21:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)