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たまにはスタホの話。

今日はスタホのお話。
自分は多分、2001から始めたから・・・えっもう10年前ですか!? うっそー!w
当時、中学生ですが、それはそれはもうゲーセンばっかり行ってました。
で、高校・大学はほとんどやらず(スタホをですよ? しっかり、勉強してましたから キリッ)
今年4月にふらっと立ち寄ったショッピングモールが
1枚で2クレジットだったので、久々にやったら馬券当たりまくったという。
結局、そこをホームにして、まったりと再開した次第であります。



こう見えて(?)1番稼いだのが2001時代の約6000枚・・・どんだけレベル低いの!
今の厩舎はこんな感じ

競走馬通算成績 68-42-33-103  勝率27.6% 連対率44.7% 複勝率58.1%
所属騎手通算成績 52-38-35-119  勝率21.3% 連対率36.9% 複勝率51.2%

殿堂馬は稼いだ順に3520枚、2450枚、2120枚。WBC1勝(しかも特招)とかwコポォwww
最近は素材作って、継承させて、素質うpばっかり。
サラコメくらいは頻繁に出るようになったけど、怪物まではまだね。



今の状況を簡単に記すと、この4頭。
①ヴィクトリアマイル→安田記念を連勝して2.0倍で120週漬け(WBC馬の下)
②菊花賞で1人気5着(2.2倍)で放牧してある二冠馬
③どうもG2までっぽい中途半端馬
④G2を2.3倍1着後に120週漬けの初代


昨今のダスカ・ウオッカ祭の影響で、ダスカの産駒ばっか作っちったぜ・・・。(ウオッカはちょい、使いづらい)
おかげで、いつまでも自家馬同士の配合ができないっていう。
気づいたらサンデー系ばっか作ってるし・・・。



で、②の二冠馬の時はさぁ、弥生賞で負けたP馬に本番で連勝しちゃったわけ。
したら、その持ち主がいかにも夜の仕事してますって感じにスーツでキメた兄ちゃんなもんだから
2つ隣のサテから「UZEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!
ってこっちに向かって叫ばれたさぁ・・・(´-`)
その人、菊花賞前にブチ切れて帰っちゃったけど。

見た目「( ´_ゝ`)フーン」な感じしてたざりこさんですが、内心は((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
その後G1出走馬が出走機会4連勝という不測の事態に嬉しい反面
次第に顔が「(;´∀`)」→「(;´Д`)」→「:(;゙゚'ω゚'):」→「('A`)」
いつか直接なんかされるんじゃないかと、ビクビクしとるw
おとなしくプレイしてるんだけども・・・(´・ω・`)


個人的には、ホームの人間とは別に仲良くなろうと思わないけど
変に目をつけられたくはないなぁ・・・つるんで何かされたらたまらん。
まぁ、ずっと一人でやってるのも何かつまんないんだけどw
つーか、何でこんな気を遣わなければいかんのよ!



次回は①とダンスインザダークを配合。③をどうにか格好つけて④と配合。
②は・・・どうしようか迷ってる。
弥生2人気3着3.8倍(たぶん1~2頭かぶり)→皐月2人気1着4.4倍(同じく)
→ダービー3人気1着4.0倍(同じく)→菊花賞1人気5着2.2倍(3~4頭くらいいたかな?)
だから、大したことないと思ってるんだけどねぇ。
過去の二冠馬って、菊でコケた後が本当サッパリで・・・次走コケたらダメっぽいんだよなぁ。
中長距離馬だから、使い勝手は良いんだけどね。
スタホ2なってから、あんまりやってないからわからん!w



以上、レポっす。チラシの裏すんません。
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[ 2011/05/31 23:26 ] スターホース2 | TB(0) | CM(0)

ダービーはオルフェーヴルが二冠! 

1着◎オルフェーヴル
2着**ウインバリアシオン
3着**ベルシャザール
---------------
8着△オールアズワン
11着△トーセンラー
12着▲デボネア
13着○フェイトフルウォー




オルフェーヴルが二冠を達成しました。
ウインバリアシオンに迫られたものも、3着以下には7馬身以上の差をつけました。
タフな競馬はこの馬にピッタリで、この馬場で行われるダービーなら好走間違いなし
と思って◎の印を打ちました。


2着ウインバリアシオンは全くのノーマーク・・・距離が延びて詰めが甘くなったし
青葉賞はかなりのスローだったので、決め手さえあれば通用すると思ったレース。
タフな競馬はむしろマイナスだと考えていたので、これはもうお手上げです。

ただ、2400mへの距離延長+かなりのスローで後方の馬には厳しい展開であったのを
通過16-16-16-13で上がり33.6の脚で1着したというのは
この馬の実力を表していたのかもしれませんね・・・。

距離延長で持ち味の活きるハーツクライ産駒というのもありますし
父ハーツクライ×母父ストームバードの超揉まれ弱い血統が
この馬場でバラけた展開になったことも良かったのかもしれません。
春先に「ウインバリアシオンは距離短縮のほうがいいだろ」とか言ってた
しーなんとかさんがいるみたいですよ・・・(´゚ c_,゚`)プッ


3着のベルシャザールは調教本数の割りに体重が+16kgで
復調あるなぁと思ってました。(結局、買わなかったけど)
この馬はよっぽどタフな競馬が合うのかなぁ・・・でも、菊花賞って感じは全くしないですよね。


京成杯1・2着のフェイトフルウォー・デボネアのコンビに期待しましたが、さっぱり。
この2頭はやっぱ小回りコースか? フェイトフルウォーは夏の中山に出てきそうな気がして
今から楽しみです。デボネアは小回り2000か・・・やっぱ北海道で会いましょうかな?w



今年のダービーは不良馬場で、なかなか予想もしづらかったですね。
注意したいのは、ダービー出走馬の次走。
あまり間隔を空けずに出走or中間軽い調教で出走、というのは地雷になりそう。
この距離で、あんだけの不良馬場を走ったダメージは大きいのではと考えます。
ただでさえ、今年は震災の影響でローテや開催場に影響が出たりしていますしね。
理想はここから休ませて、秋に再スタートではないかと考えています。
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[ 2011/05/30 22:23 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

日曜競馬予想 日本ダービー◎オルフェーヴル

これまでのエントリはこちらから。
ダービーまで、あと5日。皐月賞をどう考える?
ダービーまで、あと4日。気になる調教を見てみる。
ダービーまで、あと3日。別路線組の存在が気になる。
ダービーまで、あと2日。注目するレースはこれ。
いよいよ、明日はダービー。皐月賞組をぶった斬る?


◎オルフェーヴル
○フェイトフルウォー
▲デボネア
△オールアズワン
△トーセンラー
×クレスコグランド



土曜の東京芝は前走ダートの馬でも好走できるような馬場状態。
やはり、タフな状態であるといえそうです。
とすれば、やはりタフな馬場だった皐月賞で0.5秒差つけた◎オルフェーヴルは
距離延長+降雨というさらにタフな馬場となる今年のダービーにおいて
中心視せざるを得ない存在です。


○フェイトフルウォーは京成杯の内容から、秘める底力は高いものがあると感じました。
叩き2戦目で、調教も強化されているし、この馬場状態は味方にできそうです。
好位から競馬ができれば、と思います。


▲デボネアは、元々がかなり上がりのかかる展開でないと厳しかった馬。
それが、速い上がりでも好走できるようになり、広い東京コースでも好走できるようになり
この馬の成長というか、能力をつけてきていると感じています。
今回は元々得意としていた、上がりのかかる馬場が見込まれます。
距離延長も味方につけ、好走を期待します。


△オールアズワンはネオユニヴァース産駒。
重い芝やタフな馬場状態は得意ですし、この馬自身も札幌芝や阪神芝2000で好走があります。
調教は良化しているし、侮れない存在と考えています。


△トーセンラーはダービーと相性のいいきさらぎ賞の勝ち馬。
今年のきさらぎ賞に関しては、先日のエントリで触れた通りです。
重馬場はマイナスと思いますが、母方にミスプロとサドラーの血が入っているので
陣営が気にしているほど、マイナス材料とは思いません。


×クレスコグランドは重馬場の京都芝2400で好走があったり、中距離で安定しています。
あまり買いたくないけど・・・好位で競馬できるので、怖い存在。



オルフェーヴルに本命打ったので、思い切って相手は絞りました。でも、馬券は広くいきます。
馬連◎-○▲△、馬単○▲△→◎、ワイド◎○▲BOX、ワイド○▲-△、三連複◎○▲-◎○▲-印
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[ 2011/05/29 12:04 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(10)

いよいよ、明日はダービー。皐月賞組をぶった斬る?

出走馬の半数以上を占める皐月賞組。
ここの取捨選択・狙いの上げ下げがしっかりできれば
ダービーの的中にも大きく近づく?



まず、これまで何度も触れてきていますが、大前提。
皐月賞当日の芝は距離短縮の厩、重い芝実績馬・ダートに勝ち鞍のある馬が好走しており
タフな馬場であったと考えられます。
ダービーでは400m距離延長となり、天候によっては皐月賞よりも重い馬場も想定されます。
とすれば、皐月賞よりもさらにタフな条件になります。
(このへんは『激走レンジ2』を参考にしてる感じ)
これは大前提として考えたいところ。


オルフェーヴルは軽い芝で詰め甘かったのが
重い芝・急坂のスプリングSで1着→皐月賞で0.5秒差1着
と条件がタフになるほど、その力を発揮しているように思います。
兄のドリームジャーニーも重い芝でこそのタイプだし
そもそもステゴ産駒そのものにタフな条件を好む馬が多い。
その観点でいくと、オルフェーヴルは今回も好走してきそうに思いますね。
今年に限っては、この馬が1着でもおかしくないかなぁ。
例年通り、パンパンの軽い芝だと怪しかったんですが。


デボネアは元々、よっぽど上がりかかる展開でしか来れない馬と考えていました。
(京成杯直後は、次は北海道で狙いたいと言ってたくらいw)
弥生賞の好走、皐月賞の健闘は、この馬にとって大きな前進材料です。
不得意な条件でも好走したということは、その馬の能力の証。
そのデボネアが、元々得意なタフな条件に出走してきたら・・・楽しみはあります。
ベストは小回りコースだと思いますが、切れ味が削がれるような馬場状態なら望みアリ。


そのデボネアに京成杯で先着したのがフェイトフルウォー。
上がりが36.6もかかるレースを先行して押し切りました。
東スポ杯もホープフルSも切れ負けしており、今回の条件はプラス。
皐月賞は3ヶ月ぶりの一戦で、今回は調教内容が良化しています。
巻き返しは当然考えられるでしょう。ちなみに、この馬もステイゴールド産駒です。


そのフェイトフルウォーにホープフルSで3馬身先着したのがベルシャザールとナカヤマナイト。
前者は共同通信杯で切れ負けし、スプリングSで好走したことから
キンカメ×サンデーにしては珍しく、スタミナタイプ。それにしては、前走がちょっと物足りなく写りますが・・・。

後者は皐月賞が2ヶ月ぶり。今回はウッドコースで長めに終われています。
共同通信杯が素晴らしい切れ味でしたが、前走は最後で完全に止まってました。
叩いての上積みに期待したいところですが、何とも掴みきれない馬・・・w
ステイゴールド産駒ですが、この馬はタフな条件になるとどうかな?とは思ってます。


サダムパテックはステップ的には皐月賞は絶好の舞台だったはず。
今年初戦の弥生賞(ペースも緩く負担が少なかった)を+10kgで楽勝し
皐月賞で8kg絞って出走、というのはクラシック路線を歩む馬にとってまさに理想のかたち。
それでいて0.5秒差つけられてしまうというのは、ちょっと情けないかなとは思います。
オルフェーヴルとは着差以上に差があるようにも写りました。
調教のエントリで触れたように調教本数が少ないし、再度タフな馬場のダービーで
オルフェーヴルを逆転、というのは少し考えにくい。


ロッカヴェラーノは先行したほうが良いタイプ。
それが、前走は後方からメンバー中3位の上がり34.6で6着。
自分の競馬が出来ずとも崩れず走ったのは評価できます。
今回の出走メンバーとは1度しか当たっておらず、未知の可能性はアリ?


最後に・・・これは大穴で、よっぽどの馬場になったら、という前提ですがオールアズワン。
札幌芝で重賞勝ったり、ラジニケで2着したり、重い芝で結果を出しています。
これはオークス馬エリンコートも似ていて、札幌芝1500で未勝利勝ち、阪神芝中距離で連勝。
弥生賞は見るからに調教の動きがいまいちだし、皐月賞は18番枠。
終始外を回して、直線も大外ぶん回して、ラストは追ってない状況。

今回はポリトラックで追われましたが、走破時計の割りにラスト1Fは悪くない数字だし
いつもラスト1Fでバテるこの馬にしては、状態は上向きだと思います。
父ネオユニヴァース×母父ナリタブライアンですから、切れ味勝負はサッパリ。
内枠からスムーズに先行できれば・・・。
ネオユニヴァースはダート馬も出すし、脚の持続力で勝負する馬が多いので
このようなパワーが要る馬場は向くんじゃないかなぁ。



天候が天候だけに、土曜の結果、当日の結果には要注目です。
あぁ・・・明日も仕事であんまり時間がとれないし、急な雨とか馬体重に振り回されそうだなぁ・・・w
でも、今回一緒の先輩は競馬嫌いじゃないし、そんな忙しくもない時間帯なので
ギリギリまで見極めたい・・・(;´∀`)
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[ 2011/05/28 13:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(2)

ダービーまで、あと2日。注目するレースはこれ。

ダービーといえば、きさらぎ賞好走馬の好走が目立ちます。
1番の狙いは、きさらぎ賞を前々で押し切った馬なのですが、今年は該当馬がなし。
では、このような切り口ではいかがでしょうか?



きさらぎらっぷ

東京競馬場改修(03年)以降のきさらぎ賞ラップです。ただし、2003年は重なので除外。
基本的に、このレースは中盤緩んで上がり勝負になる条件。
今年は勝ち時計も優秀だし、2006年によく似ています。


この2006年のきさらぎ賞というのが、大出世レース。
1着ドリームパスポート、2着メイショウサムソンはもちろんですが
3着マイネルスケルツィ(NZT1着)、4着グロリアスウィーク(弥生賞2着)
5着アドマイヤメイン(青葉賞1着、ダービー2着)、6着ディープエアー(弥生賞3着)
8着ファイングレイン(NHKマイルC2着)


そして、2011年のきさらぎ賞。
3着オルフェーヴルが皐月賞馬。4着ウインバリアシオンが青葉賞馬。6着コティリオンがNHKマイルC2着。
こんな感じに、活躍馬が生まれています。


さて、実はこの2004年~2010年のきさらぎ賞で、上がり33秒台を記録した馬は意外と少ないんです。
2005年 3着アドマイヤフジ 33.7
2007年 2着ナムラマース 33.9

そして、2011年のきさらぎ賞。
1着トーセンラー 33.4
3着オルフェーヴル 33.2
4着ウインバリアシオン 33.6
6着コティリオン 33.3

6頭中5頭が、直後に重賞で好走しているのは、偶然ではないはず。



きさらぎ


こっちは各馬のテン3Fが残っている2008年以降で、きさらぎ賞とダービーに出走した馬のラップです。
今年はたしかにテンから中盤にかけて楽だったかもしれませんが、それにしてもこの上がりは優秀かな?
このエントリをきさらぎ賞直後に上げろよ!全くその通りです(´・ω・`)



い、いえ、ここで主張したいのは・・・。
4頭の中でおそらく最も人気がないのは1着のトーセンラー。
ただ、きさらぎ賞のトーセンラーの走りは優秀です。37.6-36.6-33.4という推移は
オルフェーヴルやウインバリアシオンと比較すると、中盤は速いのに上がりは遜色ないものです。


京都芝1800で2勝、コースを1周するトラックコースで3着2回というのを考えると
広いコースのほうが得意なはず。皐月賞は度外視して、思い切ってダービーで狙うのもアリかな?


ただ、オルフェーヴルとの差はどうか。
オルフェーヴルは軽い芝で積め甘く、重い芝や距離延長など
条件がタフになるほど1着できています。
皐月賞がタフな馬場だった(こちら参照)ことに加え
さらに距離延長・重馬場でタフさが加わると、オルフェーヴルには絶好か。


トーセンラーは直線長い外回りコースは向くでしょうが
タフな競馬になるとどうか。オルフェーヴルを再度逆転可能かどうかを考えるには
ここがポイントになりそうです。
もちろん、ウインバリアシオンとコティリオンの場合も同じですね。


明日はいよいよ皐月賞組を考えます。
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[ 2011/05/27 21:30 ] 競馬 | TB(0) | CM(3)