スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2010年をまとめて(金杯から有馬記念まで)

きました、誰得エントリ。
今年一年、ニコ生やブログでご愛顧いただき、ありがとうございました!
そんなしーざりこの2010年です。
2010.gif




1月 的中率43% 回収率143.3%
実は毎年、スタートダッシュに成功するタイプでして・・・w
去年も1月はプラスだったんですよ。
散々、重賞が当たらない人間だったのが、いきなり中山金杯でシロッコ複勝当てて。
(思えば、今年1年はシロッコくんと歩んだ気もするな・・・w)
シンザン記念、日経新春杯、AJCCと立て続けに当たったんだな。
正直、このあたりは冴えてた
◎の複勝配当平均が272.5っちゅうのは、悪くない数字と思う。
絶対獲りたい、と思ったレースでドンピシャだったりして、良かったね、このころは。


2月 的中率29% 回収率115.6%
1番はフェブラリー当たったことだなw
あとは早春ステークスで大穴リバースモードからの馬券で
回収率1000%超だったのが激アツ。今年はキてる、と思ってました、このころは。


3月 的中率44% 回収率144.8%
実はこの月は◎が1着になっておらず、2着止まり。平均人気4.6で平均着順4.2
複勝平均配当は283.8だから、やっぱりこのころはソコソコだったんだなぁ。
3月は2週連続の三連単万馬券が効いた。
阪神芝1400に自信を持ったが・・・終わってみると驚愕の事実が・・・。
そして、ここで学生生活が終わる。


4月 的中率40% 回収率49.3%
仕事で2週間地方にいたりして、購入レース数が5。
G1シーズンをちょっと避けたのは、逆にプラスだったかもしれないw
あんまり見所がないんだけども、大阪杯で◎ゴールデンダリア(複勝5.3倍)
とドリームジャーニーとのワイドが6.5倍しかつかなかった。
このレースは覚えてるなぁ・・・w


5月 的中率11% 回収率13.4%
きました。毎年恒例の絶不調G1シーズン(春)
的中・回収ともに10%台とは・・・改めて見ると、身の毛もよだつ。
本命はそこそこ走ってるんだけど、馬券に結びついてないみたいね。
的中が5/8で、その次の的中が6/13。つまり、まるまる一ヶ月連敗してたわけ。
今年はこんな感じの「大型連"敗"~ゴールデンウィーク~」
が多かったのも痛かったなぁ・・・この月末で回収率が100%へ。


6月 的中率25% 回収率46.3%
このあたりから、ちょっとずつ1レースあたりの投資額が増えていってる。
いつも以上に投資したレースに限って大ハズレしてる・・・w
◎が全然走らなくなり、馬券圏内は1人気3着・2人気2着・1人気3着
という、相談役もビックリの成績。(12レース走っての結果)
平均人気は4.3で変わらずなので、ホントに低調だったのが6月。
6/13以降、回収率が3ケタになることはなかった。


7月 的中率50% 回収率93.9%
毎年、夏競馬はあまり買わないのです。今年もそうで、7月は4レース購入。
開幕してすぐの新潟直千を集中的に攻めて、この結果。
つかんだものはアリ。来年に生かす。


8月 的中率24% 回収率71.4%
でも、結局8月はいつもの購入ペースに戻ったっていう。しかもそれで大惨敗。
万馬券当てたのにマイナスって日もあったし、もうこの辺りはボロボロ。
基本的に◎が人気以下しか走らなくなってきて、どうにもならなくなったwwww


9月 的中率15% 回収率31.9%
投資金額はかさむわ、当たらないわで、秋競馬は散々な結果。
月別で見ると、9~11月で全マイナス額の8割以上を占める結果。
京成杯のファストロック撃沈とかが非常に痛い。


10月 的中率12% 回収率10.1%
それを人々は「2010年10月の悲劇」と呼ぶ。
毎年恒例の絶不調G1シーズン(秋)
複勝しか当たらなかった、そんな月であった・・・。
もうホンットありえない現象の連続で、◎がまともにスタートしない、不利を受ける、意味不明騎乗をする
などなど、お祓いを考えました(正直、今も考えてるけどなw)
得意だったはずの東京・京都開催が今年はかなりの鬼門でした。


11月 的中率14% 回収率16.7%
引き続き不調な東京・京都開催・・・俺はハーツクライ産駒か!w
平均人気5.2に対し平均着順7.7! 平均でこんだけ差があるんだから、実際はお察しください。
1~5人気が二桁着順に沈むこと6回! もうなんかあるとしか思えねーよwww


12月 的中率18% 回収率147.5%
阪神JFと仲冬Sの的中でようやっと回収率プラス。
JCあたりから、徐々に復調しつつあるとは思ったんだけど
馬券にはつながらなかったw
最後まで、ほとんど人気以下にしか走らない◎であったのでした。



ということで、12ヶ月を振り返りましたが・・・想像以上の数字に
みなさん、おそらくモニターの前で震えているか、思わず目を背けてしまったのではないかと思います。
自分としても、思った以上の苦戦でビックリしましたw

09年と比較すると
レース数173(-6) 的中数43(-5) 的中率25%(-2%) 回収率73%(-31%)
投資額が昨年比約120%で回収率が昨年比約85%っちゅう・・・。


競馬場別だと、前述のように去年良かった東京・京都が酷い結果。
それぞれ回収率が112%→50%、146%→37%
自分でも原因がわからん・・・。

逆に阪神が26%→122%になったけど、元々俺は阪神得意だったので、元通りになっただけ。
相変わらず中山は悪くて44%→49%
ローカルは中京と小倉が良かった。去年は新潟で6万当てた影響で、新潟の数字が良かったんだけど。
基本的にはローカル苦手なんだよなぁ・・・。


クラス別で見ると、G1が回収率4%→88%!! フェブラリーと阪神JFしか当たってないけど。
散々、重賞に弱かったしーざりこですが、今年は的中数が6→15と倍増以上!
まっ、回収率はほぼ横ばいなんだけどw
その分、オープン特別は去年に引き続いて好調でした。
的中率50%で回収率104%っちゅうのは去年には及ばないけど、許容範囲。
1600万で回収率148%ってのは去年とほぼ同じ。ここで稼いでたんだな、自分は。
1000万は不調だったけどw



そんな感じの2010年でした。
ちなみに、今年の目標は以下の通りでした。その時のエントリはこちら

・今年以上の数字を残すこと(的中率・回収率・万馬券etc...)
・得意条件で稼ぐこと
・苦手コースや苦手競馬場を少なくすること
・単勝をもっと買ってみること
・10万以上の払戻しを受けること(←今年の目標でしたw)
・常に競馬予想に敏感であること(新理論などは積極的に触れる)


どこからツッコミをいれればいいのか・・・w
まず、得意条件でそんなに稼げてないし、単勝の購入額は変わってないし
10万以上の払い戻しとか、何それって感じだし。

苦手コースとか競馬場に関しては、どうなんだろうなぁ。
逆にその分、得意コースが苦手コースになったよなw

競馬予想は今年も色んな理論に触れたから、まぁ良しとする。


で、ブログの目標が
・得意種牡馬や得意コースを取り上げる
・アクセス数うp
・毎週回顧を行う
・説得力のある予想をする、文章を書く


先に言っとく。すんませんでした。



とりあえず、このエントリは結果報告ということで。
来年に向けては、改めて記事を書こうかと。

年内の更新は未定ですが、年明けは金杯から早速始動しようと思っているんで、よろしくです!
競馬王から出た新書「ウルトラ回収率」にかけて
「しーざりこの◎ ウルトラ回収率」でもやってみましょうか(笑)
関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/12/28 22:18 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

えっ?ここがゴールじゃないんですか!? その2

まさか、このタイトルでエントリを記し日が一ヵ月後に来るとは・・・
この時(エントリ参照)思っていなかったはずw



1着▲ヴィクトワールピサ
2着○ブエナビスタ
3着--トゥザグローリー
4着△ペルーサ
5着△トーセンジョーダン
6着◎ルーラーシップ


予想エントリでは、ブエナビスタに肉薄できそうな馬は
・JCでまぁまぁ見所のあった馬
・ブエナビスタとは対戦のない未知の魅力を秘めた馬

こんな感じでまとめてました。
果たして、上位を独占したのはこれに当てはまる馬ばかりで・・・。


そんな中で、トゥザグローリーは痛恨!
というのもこの馬、ちょっと前のニコ生を聴いてた少数の人は覚えてるかもしれんけど
中日新聞杯勝利のラップがかなり異常で、相当強い競馬だったって評価してて
有馬記念の直前検討会では「来年、追っかけたい」なんて言ってたんだけども・・・。


スローならトゥザグローリー、上がりかかるならルーラーシップと思って
今回はルーラーを選択してしまった・・・定石通りでスローのトゥザグローリーで良かったのか・・・。
前走と似たような流れだったし、このような流れならトゥザグローリーは強いんだね。
買い時を逃しちゃったなぁ(´・ω・`)


勝ったヴィクトワールピサも前走と同じような流れで、同じような競馬。
距離の不安はあったけれども、この流れで中山だったらギリギリ凌げた。
しかしね。有馬記念2番人気でこの騎乗ができるデムーロはすんごいわ。
なかなか動けないよ、こんなの。長く良い脚を使えるピサの実力を信じて乗ったデムーロだったね。


ブエナビスタに関しては、これはもうスミヨン騎乗の時点で仕方ないよ。
ノリちゃんだったら・・・なんて、それはそれでまた展開も変わってくるだろうし。
東京コースなら文句なしに1着固定だけど、他のコースではまだ紛れそう。
来年はどうするんだろう。再度の古馬三冠を目指すのかな?


ペルーサはもうこれで良いだろw
古馬相手ではもう一押しが足りない! この結論に落ち着くと思う、今の時点では。
その一押しを埋めるには、もっと上がりのかかる流れが必要かな。
東京コースですら速い上がりで厳しかったのに、中山で上がり3F34.6はかわいそう。
どうしても瞬発力勝負では分が悪いから・・・オールカマーとかでどうよ?w


ルーラーシップも頑張ったけど、やっぱペースが上がったところでついていけなくて
モタついて、ってのがあったかな。ここは前走でも兆候があって、懸念してたんだけど・・・。
まぁ、この流れじゃこの馬はちょっと厳しい。けど、来年は楽しみかな。



やっぱり展開を読み違えたのが一番痛い。スローは見え見えだったけど
スムーズに落ち着くかと思うと、そうとは思えなくて。
結局、裏読みが外れて馬券も外れてっていう、今年何度目かのパターン(´・ω・`)
JCと同じく、ブエナビスタの相手選びは大枠では間違っていないのに
対象を違えてしまってるのが、もったいないなぁ。

しかし、配当安いねw
トゥザグローリーから入った人は泣いてるだろ、これww


2010年のまとめは近日中に!
結果?回収率70%切りは食い止めたよ(;^ω^)
関連記事
[ 2010/12/26 20:23 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

日曜競馬予想 中山10R 有馬記念

◎ルーラーシップ
○ブエナビスタ
▲ヴィクトワールピサ
△トーセンジョーダン
△ドリームジャーニー
△ペルーサ
×ネヴァブション




前にも書いたように、ブエナビスタに対抗できる古馬既存勢力は皆無。
特にJC組は実力差が明らかで、中山に替わったところで台頭できそうな馬も少ない。
となると、ブエナビスタに肉薄できそうな馬はJCでまぁまぁ見所のあった馬と
ブエナビスタとは対戦のない未知の魅力を秘めた馬。
どちらを重視するかと言えば、それは当然後者。
となると、今回はトーセンジョーダン、ルーラーシップ、ダノンシャンティ
トゥザグローリー、ジャミールの5頭に注目がいく。



その中で◎ルーラーシップとしたのは
上がりのかかる流れ向きで、底力を前走で示していたから。
その点が他の3歳馬や新興古馬に優っている。
あとは、なんだかんだでダービー好走馬は古馬相手に結果を出しているし。
(その上、ダービー出走17頭中11頭が古馬混合オープンで馬券に絡んでいる)

母系にトニービンとノーザンテーストを持つ、という血統背景もある。
この2つは近年の有馬記念で好走が多く、要注意の血統。
内枠を引けたし、先行~好位で競馬ができれば面白そう。

ただ、内で包まれると厳しいと思うので、スムーズな競馬が第一かなぁ。
キンカメっぽく、揉まれる競馬は良くないのでここは大事。ちょっとリスクは高め。



正直、ブエナビスタを1着固定で買うほどの信頼度は今回無いと思うし
最悪、4着止まりになりそうな気もしなくはない。
(スミヨン騎乗なら後方に控えそうだし、調教は軽いし)
じゃあ、どの馬が1着に?と考えると、どうもイメージが難しい。
◎ルーラーシップとしたのは、着順はわかんないけど
複勝圏ならありそうかな?と思って。
そんな感じで、着順固定で馬券を狙うのは難しそうなので、じゃあ三連複にしようと。
買い方は◎から1頭軸で印の馬、◎○から印の馬。
あとは一応、◎から○▲△へ馬連。複勝が意外とつくので、ガミらない程度に買っておこうかとも。



明日はこのレースしか買わないので、今年度ラストのレース。
スッキリ当てて、気持ちよく年を越したいですな!
関連記事
[ 2010/12/26 00:28 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)

有馬記念 出走メンバー分析 的ななにか

今年の有馬記念、良いメンバーですね~。
正直、わかんねー!とパッと見で思ってしまいましたw
このような時ほど、冷静に分析をしなくてはいけない、と思います。
幸いにも、今年の構図はわりとわかりやすいので
今回もJCやJCDの時のように、分析してみます。



JCの時の私の見立てはブエナビスタ・ナカヤマフェスタvs3歳馬vs外国馬
ブエナビスタに先着できそうな既存勢力はナカヤマフェスタくらいで
あとは、3歳馬が相手だろうと、読んでいました。
そして、その通りの結果に。
(ただし、読みは当たってたけど、3歳馬の相手を違えて的中ならず・・・)


今回は東京から中山に舞台が替わるわけですが、今回の構図はこんな感じ
ブエナビスタvsJC組vs古馬別路線組vs3歳馬
JC以前のレースを考えても、JCの結果を考えても
やっぱりブエナビスタの相手になる馬は限られてきそう
特に古馬は厳しいでしょう。ベルーガもオウケンも徹底後方タイプ(?)だし。
中山替わりもプラスとは思えません。


古馬別路線組は以下の通り
ジャミール、トーセンジョーダン、ドリームジャーニー
ネヴァブション、フォゲッタブル、レッドディザイア。
どうかなぁ~・・・w
今までの自分ならネヴァブションに飛びつきたくなるところですが
この馬はあくまでもラップの起伏が少なく、淡々と流れるペースが得意な馬
なんじゃないかなぁ、という気がしなくもない・・・。でも、日経賞勝ってるしなぁw
前走差し→今回逃げ・先行っていうのが激走パターンなので、今回は怖いっちゃ怖いんですが。


で、3歳馬でJCを使っていないのは以下の通り
ダノンシャンティ、トゥザグローリー、ルーラーシップ
ダノンは厳しいと思いますが、グローリーとルーラーはどうでしょうか。
この2頭、なんだか対照的な関係にあるような。

グローリーの中日新聞杯は高い評価を与えて良いと思いますが
有馬記念で好走できる下地があるかというと、ちょっと微妙か。
キンカメ×サンデーの組み合わせではちょっと軽いのかな?なんて思ったりも。
同じキンカメでも母父トニービンのルーラーのほうが向きそう。
勝負どころでモタつく点がありますが、上がりがかかると突っ込んでくるのはこの馬かも。
器用さのあるグローリーと、タフなルーラー。
適性の向くレースもあまり似てなくて、面白い存在です。


ということで、ここでもブエナに対抗できそうなのは3歳馬なんですよねぇ・・・。
さすがに3歳馬を買いかぶりすぎ?
ただ、そのブエナも磐石とは言えないわけで・・・調教がちょっと軽すぎるんですよねぇ。
CWで84.0秒以下の時計、っちゅうのがマツパク厩舎の勝負調教で
これまでブエナもエリ女以外ではクリアしてきました
(ちなみに、エリ女は重で一杯に追われて85.3)
ブエナの場合、最終追いきりだけでなく、中間でも84.0秒以下の時計を記録していました。

それが今回は重で仕掛けで86.5。中間も87.2、87.2、89.8と軽い時計が並びます。
ラスト1Fが11.6だから問題ないのかもしれませんが
タフな中山芝2500コースを乗り切るためには、こんなに軽くて大丈夫?と思ってしまいました。

調教に関して言えば、ドリームジャーニーも同じです。
この馬はCWと坂路を併用して調教するのがプラスと思うのですが
ここずっと、坂路単一調教に切り替わっています。
脚元がちょっと心許ないようなので、あまり負荷をかけられないのかもしれませんが・・・。
しっかり負荷をかけたほうがいいタイプだし、コースも坂路単一調教には向いていないので
アタマまではどうかなぁ、といったところ。

レッドディザイアもアメリカ遠征後、初めて記録に残る時計を出したのが12/12でレースの2週間前。
そこから坂路で4本(馬ナリ3:一杯1)ですから、やっぱり軽い。
ヴィクトリアマイルの時ほど、とは言いませんが。
この馬もしっかり負荷をかけたほうが良さそうなので、不安があります。
一杯でビシビシ追う松永幹夫厩舎ですし、一杯にやれないのは
何か理由があるのかなぁ、と深読みしてしまったり。


でもまぁ、調教云々いっても、強い馬は好走しちゃうので、杞憂に終わる可能性もあります(;´∀`)
枠順というファクターもありますし、今の段階では結論は出さずにしておきます。当たり前かw
関連記事
[ 2010/12/22 22:10 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

フラグ回収に定評のあるしーざr

「今年の京王杯は朝日杯に直結しない」
そう言った人がいるらしい・・・。


すんませんでしたぁぁぁorz


×→△→○→△→▲→◎の決着とか、見事に逆目ですなぁ・・・。
46.6-47.3って流れで、先行馬は恵まれず。
◎マイネルラクリマにとっては、もってこいの展開だと思ったけど、伸びず。
5着と6着の間にある、2 1/2馬身差は実力の差かな?

しかし、やっぱり朝日杯の格言は効くねぇ・・・。
グランプリボスは、京都芝1600(外)凡走→東京芝14001着
リアルインパクトは、東京芝14001着→東京芝14002着
中山マイルに直結するコースで高いパフォーマンスを見せていた馬。
深いこと考えずに、買っときゃよかったw

ロビンフットやエーシンブランは逆パターンで
東京マイル好走→東京芝1400勝てず→朝日杯凡走。
中山マイルに直結しにくいコースで好走→直結コースで凡走ってパターンは
やっぱり評価を落としてもいいみたい。

東スポ杯で後方から1・2着したサダムパテックとリフトザウイングスは4・5着。
こっちの格言も効いた。東スポ杯を好走した差し・追い込み馬は軽視。
今後も使えそうな気はしますね。

となると、リベルタスの好走は?
今のところ、阪神マイル(外)好走馬の朝日杯実績というと
セイウンワンダーくらいしかいないので、なんとも言えんですね。
内枠先行というアドバンテージがあったかもしれません。
ってことは、やっぱマイネルラクリマは一線級相手だと格が落ちるか・・・。


しかし、京王杯組のワンツー再現とは・・・考えもしなかったなぁ。
ここを見誤ったのが、最大の敗因。と言っても
もうマイネルラクリマしか見えなかったから、どうしようもない点はあるw
ただ一言。サダムパテック1.8倍はありえない。それだけは言えるm9っ`Д´) ビシッ!!
関連記事
[ 2010/12/22 00:29 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)