スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ベストヒットしーざりこ 10年下半期

上半期もやりましたが、下半期もやりますよ!
しーざりこが選ぶ、勝手に下半期ベストレース5



第五位 9/19 野路菊S
1着◎ウインバリアシオン 2人気
2着○メイショウナルト 1人気
3着△モスカートローザ 3人気
三連単10.9倍×700円的中
回収率:401.6%(+5730円)

単なる上位3頭の決着でも5位に入って来る辺りを察してください



第四位 8/15 3歳未勝利
1着▲スマイルバラッド 12人気
2着◎タガノシビル 1人気
3着**アグネスクルーガ 4人気
馬連82.8倍×100円、ワイド24.2倍×100円的中
回収率:1783.3%(+10100円)

回収率はズバ抜けているも、なぜこの印になっているのか覚えていないため、この順位に。



第三位 7/17 閃光特別
1着○マヤノロシュニ 1人気
2着◎ホリノティアラ 8人気
3着▲スイートライラ 3人気
馬連23.4倍×100円、馬単33.8倍×100円、三連複47.4倍×100円的中
回収率:217.9%(+5660円)

開幕週の直千でいきなり穴っぽいところ当てて
(今年の夏は違う!)と思わせたレース(実際、直千はかなり当たった)
が、開催進むに連れて傾向が合わなくなり、結局いつも通りの夏だった。



第二位 8/29 阿蘇S
1着**クリーン 2人気
2着▲ダイナミックグロウ 13人気
3着◎インバルコ 1人気
三連複162.3倍的中
回収率:624.2%(+13630円)

血統とコース適性だけで勝ったレース。印打ったのも3頭だけ。
ダイナミックグロウは障害帰りで91.0倍の単勝オッズだったけど
そんなの感じさせないくらい、スムーズな先行粘りこみだったなぁ。

しーざりこの▲は買い、なんて格言が生放送中にあったりしたけど
こうして見ると、二桁人気馬が結構走ってるから、数字が良いんだろか?



第一位








それはこれから当てるんだい(`・ω・´)

つーことで、残り一ヶ月でどーにかしたいですw
関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/11/29 23:11 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

えっ?ここがゴールじゃないんですか!?

今日は時間あるから、早目にレース回顧をやっちまいたいと思います。
ジャパンカップの予想エントリはこちら

◎ブエナビスタ
○ペルーサ
▲エイシンフラッシュ
△ナカヤマフェスタ
△ローズキングダム
×ジョシュアツリー
×マリヌス
×シリュスデゼーグル


ジャパンカップの構図:ブエナビスタ・ナカヤマフェスタvs3歳馬vs外国馬
っちゅうのは、基本線では当たってたんですよね。
◎ブエナの連は堅く、相手は3歳馬っちゅう見立ては(;´Д`)

誤算、というかこのレースで1番の痛恨だったのは、3歳馬の序列をミスったこと。これに尽きます。
ローズキングダムはあの血統で菊花賞2着するくらいだから、3歳馬の中では能力が抜けている
ことはわかっていたし、東京コースも向くとは思っていました。

ただ、栗東坂路で速い時計を出せて、上がりもそこそこでまとめるっちゅうこの馬の調教が
今回はちょっとラストがかかってるかなぁって印象で。
予想エントリ見てちょっと思ったかもしれませんが、なんか△だっていう根拠が薄いっしょ?w

で、ヴィクトワールピサのほうは生放送で「一度も強いと思ったことない」なんて何度も言ったくらいなんだけど
3着に来られてしまった・・・これがなぁ。ジョッキーのファインプレーもあったかもしれないが。
ほとんどの外国人ジョッキーが後方に控える中、ピサを2番手にいかせたのは好判断だったと思う。
後方からじゃ切れ負けするけど、ある程度の位置なら流れ次第だもんね。

この2頭より上位にとった○ペルーサと▲エイシンフラッシュ。
ペルーサの出遅れは、もうこれを踏まえて2番手評価としたからしょうがないと割り切るw
直線でも遊びながら走ってるし、こんな短期間じゃ気性も出遅れ癖も成長しないわな。
まともに走れば、って馬なんだけど、まともに走らないんだよなw
エイシンフラッシュは直線向いた時に、おっ?と思わせたけど、もうちょっとやれると思った。
あーもう、この馬はよくわかんないよ!

方向は合ってるけど、ゴールを間違えた予想になりました。最後の詰めが甘いと思うorz
ジャパンカップは今回のような能力比較がわりとしやすいレースだったので当てたかったな・・・(´・ω・`)
来週のダートはどうなることやら・・・買わないかもな。


関連記事
[ 2010/11/28 17:29 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

日曜競馬予想 東京10R・ジャパンカップ

◎ブエナビスタ
○ペルーサ
▲エイシンフラッシュ
△ナカヤマフェスタ
△ローズキングダム
×ジョシュアツリー
×マリヌス
×シリュスデゼーグル



構図としては
ブエナビスタ・ナカヤマフェスタvs3歳馬vs外国馬
と思っても良さそう。今回はその体で予想しました。

まず、ブエナビスタに先着できる馬と考えた時に、既存勢力が妥当であるか?という問題。
たしかに長距離での勝ち鞍に乏しいブエナビスタではありますが、全く走れないわけではないし
直線長いコースなら、確実に末を伸ばしてくる馬。
一連のレースを見ていると、推せる馬は少なかったです。
その推せる馬に該当する馬も、調教が今ひとつだったり、調整に疑問が残り、切りました。
△ナカヤマフェスタに関してはヒモで残しました。

では、3歳馬はどうか? 未知の魅力に賭ける手はあるのではないかと思います。
○ペルーサの前走・天皇賞(秋)を評価。
あの日は内伸び馬場で、ブエナビスタとペルーサの通ったコースを考えると
ペルーサを評価しないわけにはいかないかなと。
出遅れも、距離が延びれば挽回するチャンスはあるし
東京芝は次第にナスルーラ馬場が台頭する馬場になってきているので
その点も推せる材料になりました。

▲エイシンフラッシュはまだ古馬との直接対決がない分、未知の魅力があります。
仮にもダービー馬。この人気なら積極的に買いたいところ。
上がりがかかるとわかりませんが、スローならペルーサよりこちら。

△ローズキングダムにも同等の評価をしたいところですが
調教を見るとどうなのかなぁって感じ。上記2頭より下にしました。

三連系のヒモとして選んだ外国馬は、ある程度は能力があって、調整がまともであろう馬が中心。
18番のシリュスデゼーグル前にいってしぶとい馬なので、展開次第では?


馬券は、人気どころから買うので、三連単をメインにしたいところ。
三連複 ◎-○▲-○▲△×
三連単 ◎⇔○▲→○▲△×
これだとガミるので、何かで上乗せするかも。
関連記事
[ 2010/11/28 15:13 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)

ハーツクライ産駒研究 その2

ちょっと間が空いてしまいましたが、ハーツクライ産駒研究の2回目。
1回目は【こちら】です。
簡単にまとめると・・・
ハーツクライ産駒の買いポイント
・距離延長(特に逃げ・先行できそうな場合)
・揉まれにくい状況(ハイペース。スローを逃げ・先行)
・少頭数

こんなことを挙げてみました。


今回はまず、場所別の成績一覧をご覧いただきます。(11/21現在)
ばしょ

ハーツクライは父サンデーサイレンス×母父トニービンという血統。
この配合のサンデー2世種牡馬といえば、アドマイヤベガが挙がります。
アドマイヤベガ産駒はどちらかと言うと、トニービン(グレイソヴリン)の血が濃く出る
傾向があるようで、それは現役のキャプテンベガにも似たようなことが言えます。
と言うことは、ハーツクライ産駒も似たような傾向が出るのかな?と思ってました。
要は直線長いコースや、底力の要る流れで強い、といった特徴です。

実際は上記の表の通りで、直線の長いコースや外回りコースは成績が芳しくありません。
まぁ、まだサンプルが少ないだけで、今の内からどうこうという問題ではないのかもしれませんが^^;
ただ、底力の要る流れで強い、という特徴は垣間見ることができています。
1回目で挙げた激走レースも上がりがかかるものが多くありましたしね。

個人的には、ハーツクライ産駒は上がりのかかる流れでかなと思っています。
サンデーサイレンス特有の切れ味は削がれてなく、スローでも対応できる
下地はあると思いますが、やはりトニービンの血もあるし
一発かますなら上がりのかかる流れだろうと。


そして、秋の東京・京都の開幕以降、ハーツクライ産駒が勝っていません。
しゅう

現状では、主要4場に限れば中山・阪神>東京・京都
ということは、主要開催場が中山・阪神に替わる12月は狙い目ということも言えるかもしれません。



で、これはまだ調べ途中のものですが、とりあえずハーツクライ産駒全14勝(芝)の最終追い切りを調べてみました。
ちょ

一般的には、牝馬は強い調教に敏感に反応すると言われているので
あまり強い調教はやらないのかもしれませんが
牡馬はしっかり追いきられた馬、牝馬は馬なりで仕上げた馬が1着になっています。


これを裏付けるかもしれないのが、東西・性別での分類。
とーざい

牡馬・セン馬では栗東が優勢で、牝馬では互角の数字になっています。
これは何を示しているのか?
僕の勝手な推測ですが、牡馬はしっかりと負荷をかけた調教が必要であると仮定すれば
この現象を紐解くことができるのかなぁと思います。
坂路に関しては栗東のほうが高い負荷をかけることができます。
先に挙げた牡馬8勝の内5勝は最終追いきりが栗東坂路でした。

また、牝馬に関してはさほど負荷をかけない馬なりの調教でも大丈夫であると仮定すると
それなら美浦の調教施設でも問題ありません。ポリトラックもウッドコースもあります。

ハーツクライ産駒に限ったことではないのかもしれませんが、判断材料の一つになれば幸いです。
時間を見つけて、2・3着馬や人気を裏切った馬の調教も見てみます。


今日はここまで。次回はどんな切り口から迫れるかわかりませんが
まずは、ハーツクライ産駒でしっかり馬券をとりたいですね。今週末で。
他にも、既に生放送で触れてますが、ゼンノロブロイ産駒は面白そうなので、やってみたいなぁ。



2回目をまとめると
・直線長いコースや外回りコースでは狙いづらい(特に東京・京都)
・12月の中山・阪神開催は狙い目?
・牡馬はしっかり負荷をかけた調教。特に栗東所属馬。
・牝馬は馬なりの調教でも大丈夫なので、特に東西は問わない。
関連記事
[ 2010/11/25 22:10 ] 種牡馬研究 | TB(0) | CM(2)

ハーツクライ産駒研究 その1

ハーツクライ産駒の特徴がなんとなく浮き出てきた気がするので、記事にしてみます。
上手くまとめられるかわかりませんが・・・その上、長文ですが・・・。

まぁ、と言っても11/21現在の芝の成績が14-13-11-40で単回収93・複回収91
平均人気3.7で平均着順4.9ですから、この時点で驚異的なんですけどw
ともかく、見ていきましょう。他媒体やブログで既出の事項でしたら申し訳ありません(´・ω・`)



まず、距離延長が良いということは既に耳にしたことがある人も多いと思います。
今回短縮0-2-2-6に対し、今回延長は4-1-1-8で単回収240・複回収99となっています。

内訳を見てみると
1200からが3-1-0-2
1400からが0-0-0-3
1600からが0-0-0-2
1800からが1-0-1-0

ちなみに、距離延長組で今回逃げ・先行だった馬は3-1-1-0
前走で先行力を見せており、今回距離延長となるハーツクライ産駒は要注意です。



では、なぜ距離延長の逃げ・先行がハマるのか?
2歳戦はとりあえず前に行く馬を買っとけっちゅう話もありますが
ハーツクライ産駒の激走パターンから、なんとなく傾向を掴むことができました。

それは、ハーツクライ産駒は揉まれ弱い可能性があるんじゃ?
少ない下位人気での激走サンプルを見てみると、そんな仮説が生まれました。


まず、インダクティが9人気19.4倍で1着となった10/2札幌芝1500 2歳未勝利
このレースのラップは 6.8-11.0-11.2-12.4-12.9-12.7-11.9-12.2(35.2-36.8)
2歳戦の中でも、ラストの上がりがかかっています。
この展開でインダクティは14頭中14-14-13というコーナー通過でした。
前走は函館芝1200で前についていけず、今回は距離延長。
流れがハマった感が強いですが、上がり2位が36.2秒に対し、インダクティは35.3秒。
前走1.5秒差の敗北から考えれば、十分な変わり身です。

ムーンパイロットが7人気42.3倍で2着となった10/23京都芝1600(内) 新馬
このレースのラップは 12.5-10.9-11.0-12.1-12.4-12.2-11.8-11.7(46.5-48.1)
同じく前傾のレースとなりました。揉まれる心配の無い、バラける展開を先行しています。

ネオザミスティックが8人気23.4倍で3着した11/20京都芝1600(内) 新馬
このレースのラップは 12.5-12.2-11.9-12.4-12.3-11.8-11.7-11.3(49.0-47.1)
スローペースとなりましたが、馬群はやや縦長。
ネオザミスティックは12番枠からの先行策で、他馬からのプレッシャーは少ない流れでした。

他はやや人気どころになりますが
ききょうS(阪神芝1400)を4人気13.2倍で1着となったオースミイージーは
36.1-34.2というスローな流れを1番枠から逃げ切っています。


人気薄での激走自体がまだ少ないので何とも言えませんが
穴をあけたレースはいずれも揉まれにくい状況。
逆に人気でコケたレースを見てみます。

まずは東スポ杯2歳Sで2着したリフトザウイングスの新馬戦(阪神芝1800)。
4番枠から先行したのですが、前半1000mが63.8秒というスローで馬群が一団となって進むレース。
リフトザウイングスは馬群に包まれ続けて直線に向き、伸びを欠くという一戦。
りふと

この次走は重馬場の京都芝2000で馬群がバラけ、8頭立てを6-6-2-2という通過で1着。
東スポ杯も最後方追走で直線伸びてきましたよね。


9/20の新馬戦(阪神芝1400)で1番人気だったレッドシェリフ。
34.6-36.3のペースで馬群はバラけましたが、3~4コーナー辺りから他馬に絡まれ続け、直線では手応えなし。
逆に後方待機していたダノンハローが2番人気で2着しました。
れっど


そのダノンハローも次走で京都芝1600(内)に出走して1番人気となりましたが
3~4コーナーで馬群に突っ込んでアウト。9着と人気を裏切りました。
だのn


ハーツクライ産駒は内からスルスルってタイプではなく、外から差し込んでくるタイプというか。
器用さはあんまり無いように思います。じゃあ、広いコースのほうが良いんだよね?
東京・新潟・京都外回り最強よね!っと思ったら、意外とそうでもないんです。
詳しくは後日・・・。


で、揉まれ弱いという可能性をさらに推し進めるのが、出走頭数別の成績。
当然、少頭数のほうが人気馬は期待を裏切りにくいとはいえ、ここまで差が出ています。
t

さらに、前走との比較で見るとこの通り。少頭数がひとつのポイントであることは言えると思います。
t2



他にも様々なポイントがありますが、とりあえず今日はここまで。
明日以降、また更新します。

ハーツクライ産駒の買いポイント
・距離延長(特に逃げ・先行できそうな場合)
・揉まれにくい状況(ハイペース。スローを逃げ・先行)
・少頭数
関連記事
[ 2010/11/22 22:47 ] 種牡馬研究 | TB(0) | CM(0)