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不燃!

誰でしょう、ダービーで穴馬狙うって言ってた人・・・。
それでいて、この結果はちょっとどうなんだ!

1着 --エイシンフラッシュ
2着 △ローズキングダム
3着 △ヴィクトワールピサ
9着 ◎ヒルノダムール


エイシンフラッシュ、例年ならもう少し人気していいはずの馬なんだろうなぁ。
しかし、頭まで突き抜けるとは思わなかった・・・。
それにしても、ペースが遅い遅い!
ラスト3Fが11.3-10.8-11.3とかw

ただ、たしかにこういう速いラップが連続するようなレースは
キングマンボ系の産駒は走るんですよねぇ。
全体的に緩み無く流れるパターンとか、今回のようにラスト3Fが極端に速いパターンとか。
特にエルコンドルパサー産駒は顕著ですね。

エイシンフラッシュの父King's BestはKingmamboの下
ローズキングダムの父キングカメハメハも同じ
この2頭に共通する、Kingmamboの血が激走のウラにはあるのかなと、思ったりもしました。


事前に挙げた「軽い芝で好走のある馬」を狙う作戦ですが・・・
ローズキングダムは軽い芝の東京・京都で2-0-0-0-0-0で東スポ杯を勝っていました。
一応、エイシンフラッシュは挙げてはいましたが
京都で1-0-1-0-0-0で、未勝利1着・萩S3着。
重い芝の中山で京成杯1着・皐月賞3着というパフォーマンスを見ると
(この馬を推すくらいなら・・・)という気がしてしまいました。

そして「坂路ラスト1F最速ラップ」を狙う作戦ですが
該当したヒルノダムールは9着、コスモファントムは10着と結果が出ず。
また来年までのお楽しみですね・・・(´・ω・`)


個人的には、前者の狙いはそこそこいけそうな気がするので
来年以降も穴馬を狙う手段として、活用してみたいと思います。

今週もハズレて、5月は結局何万負けだ・・・通年の収支マイナスが見えてきたorz




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[ 2010/05/31 21:54 ] レース回顧 | TB(0) | CM(4)

2010年 ダービー予想

◎ヒルノダムール
○ペルーサ
△ヴィクトワールピサ
△コスモファントム
△ハンソデバンド
△ゲシュタルト
△レーヴドリアン
△リルダヴァル
△ローズキングダム

展望記事はこちらのリンク


基本的には前回の展望記事そのままです。
ダノンシャンティの取り消しによって、3番人気になってしまいましたが
◎ヒルノダムールからいきます。

相手にとったのはペルーサのほう。
やはり東京競馬場などの軽い芝でのパフォーマンスは際立っていますし
今年の馬場ということを差し引いても、能力は上位。
ヴィクトワールピサを下の評価にしたのは、あまりダービー向きとは思えない点ですかねぇ。
個人的には直線長いコースより、コースを一周するいわゆるトラックコース
のほうがいいんでないかと、思う次第であります。

あとは拾いたい穴馬と、リルダヴァル・ローズキングダム。
両者とも東京向きですし、押さえておきたいと思いました。


馬券は
単勝◎
馬連◎-印
三連単 ◎○→◎○⇔△



今日は現地観戦の予定ですが・・・寒いんだろうなぁw
人んちから行くんで、こんな寒さの対策はしてないんです。





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[ 2010/05/30 11:16 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)

ダービーで激走する穴馬は?

今週末はダービー。
メンバーも程よく揃い、観戦は非常に魅力的ですが、馬券となると話は別?w
今回のメンツだと、穴馬の出番が無さそうにも思えますが・・・
そこはしーざりこさん、やっぱり穴馬でしょう。

ということで、ここ最近のダービーの結果から、激走ありそうな馬をピックアップしてみます。
ただし昨年のダービーは除くw


まず、2004年~2008年の5回で馬券にからんだ15頭のうち
単勝オッズが10倍以上だった馬は9頭と意外と多く
そのうちの3頭は30倍以上の穴馬でした。

04年 ハーツクライ 5人気2着
05年 インティライミ 2人気2着
05年 シックスセンス 7人気3着
06年 ドリームパスポート 7人気3着
07年 ウオッカ 3人気1着
07年 アサクサキングス 14人気2着
07年 アドマイヤオーラ 4人気3着
08年 スマイルジャック 12人気2着
08年 ブラックシェル 6人気3着

この9頭に共通することは軽い芝で好走がある。
ハーツクライ・・・京都2-0-1-0-0-0 京都新聞杯を勝利
シックスセンス・・・京都0-0-1-1-0-1 
インティライミ・・・京都1-0-0-0-0-0 京都新聞杯を勝利
ドリームパスポート・・・京都2-2-0-0-0-0 きさらぎ賞を勝利
アドマイヤオーラ・・・京都2-0-0-0-0-0 シンザン記念を勝利
アサクサキングス・・・東京2-0-0-0-0-1、京都1-0-0-0-0-0 きさらぎ賞を勝利
ウオッカ・・・京都2-1-0-0-0-0
ブラックシェル・・・東京0-1-0-0-0-0、京都1-1-0-0-0-1 NHKマイルC2着
スマイルジャック・・・東京0-1-1-0-0-0、京都0-1-0-0-0-0 東スポ杯3着・きさらぎ賞2着

差し馬なら速い上がりを出した馬にも注目です。
ハーツクライ→京都新聞杯で上がり最速33.4秒1着
シックスセンス→京都2歳Sで上がり最速33.3秒3着
アドマイヤオーラ→シンザン記念で上がり最速33.3秒1着


まず、以上の条件に当てはまりそうな穴馬は以下の通り。
エイシンフラッシュ→京都1-0-1-0-0-0
レーヴドリアン→京都1-1-1-0-0-0 全6戦中5戦で上がり最速
コスモファントム→京都1-1-0-0-0-0
ハンソデバンド→東京2-2-0-0-0-0 共同通信杯を勝利
ヒルノダムール→京都2-0-0-0-0-0 若駒Sで上がり33.1秒1着
ゲシュタルト→京都2-1-0-0-1-0 京都新聞杯を勝利




さらに、これは調教Gメン的考え方ですが、坂路ラスト1F最速
ここ数年ダービーやJCなど、東京芝2400で結果を出しています。
例えば、08年のディープスカイの最終追いきりは
53.5-38.9-25.6-12.7
1Fごとのラップで見てみると、14.6→13.3→12.9→12.7となります。
これが坂路ラスト1F最速調教
他には07年1着ウオッカ、2着アサクサキングスが該当します。

今年の該当馬は以下の通り
コスモファントム:14.7→14.0→12.9→12.8
ヒルノダムール:15.8→14.2→13.2→12.1
ダノンシャンティ:14.5→13.5→12.7→12.6




今年のダービーは以上の2点を重視して穴馬をピックアップしました。
個人的に最も推したいのはヒルノダムール
軽い芝の京都・若駒Sで見せた上がり最速33.1秒の脚
そして、坂路ラスト1F最速調教

まず、前者の軽い芝での走りですが、京都では2戦2勝。
それ以外の重い芝(中山・阪神)では0-2-0-1-0-0で重馬場の東京で2着1回。
安定した戦績ですが、2勝がともに京都で軽い芝であること。
そして、生涯6戦全て上がり1~3位の脚を使っていること。
特に若駒Sでの上がり最速33.1秒というパフォーマンス。

以上の要素を考えると、軽い芝の東京芝2400という舞台は、まさに絶好の条件ではないでしょうか。
2勝している軽い芝に替われば、2着に終わった皐月賞からの更なる上昇が見込めます。


そして、後者の坂路ラスト1F最速調教ですが、これは昆貢厩舎の勝負調教でもあります。
ディープスカイやローレルゲレイロなどのG1馬も該当します。
タイム自体は目立ちませんが、1Fごとに1秒ずつラップを縮めてきた点は
傾斜が徐々に急になる栗東坂路では好印象。
しっかり折り合いをつけて、力強く伸びたわけで
この調教が2400mという距離で活きるのではないでしょうか。


その他の点として、血統的なことを挙げるとすれば
・ダービーに強い父サンデーサイレンス系
・同じくダービーで好走多い母父ノーザンダンサー系
この2点が挙がります。
特に今年は母父ノーザンダンサー系はこの馬しかいません。


今年はヒルノダムールからいってみようと思います。
皐月賞2着ながら、この好メンバーならそこまで人気はしないと思いますが。



あとは穴で面白そうなのは以下の馬。

レーヴドリアン ★★☆☆☆
生涯全6戦で上がり1~2位。
軽い芝の京都では1-1-1-0-0-0と安定していて、京都新聞杯は上がり最速33.9秒。
ジリ脚タイプの差し馬で展開に左右されるが、東京コースは悪くない。

コスモファントム ★★★★☆
萩Sは2歳OPにしてはハードな内容で、2番手から押し切った内容は立派。
京都コースは1-1-0-0-0-0で、調教も坂路ラスト1ハロン最速調教。
先行タイプだし、戦績の割りに人気にならないだろうし。

ハンソデバンド ★★★★☆
東京コースで2-2-0-0-0-0で、共同通信杯を勝利。前走の大敗で見限るのは早計。
こちらも同じく先行タイプで、距離延長で激走あるマンハッタンカフェ産駒。
巻き返しがあっておかしくない。

ゲシュタルト ★★★☆☆
同じくマンハッタンカフェ産駒で、京都で2-1-0-0-1-0
先行タイプ、距離延長とハンソデバンドと似たような境遇。
皐月賞も僅差で、食い込みがあっても。

シャイン ★☆☆☆☆
シンザン記念2着があるし、開幕週の中京2歳Sでも勝利。軽い芝はこなすのかも。
前走は先行できずの大敗。今回、先行策をとると怖い存在。
差しの中京2歳S1着→逃げでシンザン記念2着→先行できさらぎ賞6着
と、位置取りショックへの食いつきは良さそうなので、今回狙う手も。大穴で。



あとは人気馬の選択ですが・・・うぅむw こっちはちょっと考えないとなぁ。
いつもの自分ならペルーサとかダノンシャンティは嫌うんだけど、案外今回はいい気がするよ(´・ω・`)
ピサ買うなら、絶対こっちだなぁ。




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[ 2010/05/27 21:37 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

そろそろ悲壮感が・・・

僕のオークス予想のテーマは以下の通り
・ナスルーラ系、ノーザンダンサー系の重視
・キンカメ産駒の評価を落とす
・軽い調教だった馬の軽視

まず一つ目の「ナスルーラ系、ノーザンダンサー系の重視」について。
これが予想の中で一番大きかった点です。
結果はというと・・・
◎オウケンサクラ 3人気5着
○ギンザボナンザ 9人気10着
▲アプリコットフィズ 4人気6着
と、何の嫌がらせか、きっちり人気より下位という結果┐(´д`)┌

母父ノーザンダンサーという点では、アパパネもサンテミリオンも該当するのですが
そうは言っても、母父ノーザンダンサーなんて8頭いますからね。

では「キンカメ産駒の評価を落とす」という点はどうかというとアパパネが1着。
エーシンリターンズ7人気14着、ショウリュウムーン2人気17着と、これは展開の利もあるかと思いますが
アパパネ以外の2騎は凡走しました。

逆にロブロイ産駒が軒並み上位で
サンテミリオン 5人気1着
アグネスワルツ 8人気3着
アニメイトバイオ 11人気4着
ギンザボナンザ 9人気10着
コスモネモシン 10人気15着
ニーマルオトメ 16人気18着
やっぱ、ロブロイは広いコースで要注意なのかなぁ。
再三言ってるように、展開の面もありますが・・・。

そして、「軽い調教だった馬の軽視」ですが、ふつーにアパパネに走られている件について。
重馬場なので、なおさら調教量は必要だと思ったのですが・・・
1着 1人気 アパパネ 馬ナリ平均併用
1着 5人気 サンテミリオン 乗込コース
3着 8人気 アグネルワルツ 標準多め坂路
4着 11人気 アニメイトバイオ 標準コース
5着 3人気 オウケンサクラ 標準併用
6着 4人気 アプリコットフィズ 馬ナリ平均坂路
やっぱ、ある程度の調教量は必要だったんじゃないかなぁ。

アパパネは「キンカメ産駒」「軽い調教」という2点から切ったんですが1着。
これはもう、馬の力が抜けているんだろうなぁ。
しかもこれ、「キンカメ産駒」は「軽い調教」ではいまいちなんです。
栗東坂路で一杯に追われていたり、ラスト1Fが速いラップだったり
という条件で激走のある馬なので、美浦で軽い調教というのは、マイナス+マイナス。
それをはね返しての勝利ですから、アパパネは強い馬なんだなぁ。

◎オウケンサクラは頑張ってはいますが、やはりフラワーCも桜花賞も恵まれた面が大きかったのかなぁ。
前走逃げ→距離延長で差しの位置取り、というのはあまり良い条件ではなかったですね。
できれば前にいってほしかったですが、この結果を見るとどちらにしろ厳しかったか。

馬券はサッパリでしたが、史上初のG1同着というレースを目にして
また一つ、歴史的な記録に立ち会えたことに感謝です。ワンセグで見てたんだけどね(´・ω・`)


京都芝1800攻略のほうですが・・・結論からいえば、全て覆されました。こんなんありえる?w

0-1-2-0-1-0だった父シンボリクリスエス×母父サンデーサイレンスのブルーモーリシャス・・・4人気5着
0-2-2-1-1-0だったクリスエス産駒のマルティンスターク・・・8人気6着
同じくクリスエス産駒のヤマニンソルファ・・・3人気5着
0-0-1-1-1-8だったダンスインザダーク産駒のリアルプリンス・・・1人気1着
同じくダンス産駒のブーケフレグランス・・・3人気8着
1-1-1-0-1-3だったアグネスタキオン産駒の
サトノハピネス・・・11人気9着
アグネスヨジゲン・・・12人気12着
ハシッテホシーノ・・・4人気9着
ワイドサファイア・・・7人気5着
アドマイヤプリンス・・・2人気1着
3-2-4-0-1-5で単複回収値が100超えだった母父サンデーサイレンスのタガノデムジュール・・・10人気6位(15着降着)

まぁさ、雨の影響とか馬場状態とかあるのかもしれんけど・・・
いくらなんでも、取り上げたその週にこの結果はひどいな。



ささっ、また気持ちを入れ替えて今週のレースです。
といきたいところだが、今週末は忙しくて、馬券検討する時間がありません。
身内POGのドラフトもあるしね・・・。
買うレースは・・・あんまり無いですw



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[ 2010/05/24 23:30 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

日曜競馬予想

ちゃちゃっと決めたよ!

◎オウケンサクラ
○ギンザボナンザ
▲アプリコットフィズ
△1,2,4,15,18

奇しくも内枠1~6番の馬を全部押さえるという結果に。偶然です。


さっきのエントリで触れたように、ナスルーラ系とノーザンダンサー系を意識しました。
はじめはアプリコットフィズが良いと思ったんですが
過去3年の調教Gメン的タイプを見てみると、軽めのタイプの馬が凡走しており
この馬は馬ナリ平均坂路で軽め。血統的にはドンピシャなんですが・・・。

同様の理由で、馬ナリ平均併用のアパパネは思い切って切りました。
もちろん、他にも理由があります。
今回のオークスでは、基本的にはキンカメ産駒の評価は落としました。
思うに、キンカメの阪神マイル適性は非常に高い。そう感じました。
その適性の高い舞台で、高いパフォーマンスを見せた馬が
東京芝2400に舞台が移ることで、パフォーマンスを落とすのでは?と思いまして。

そう考えると、掲示板で3頭がキンカメ産駒となった桜花賞で
2着だったオウケンサクラと5着だったアプリコットフィズは
今回、東京芝2400でパフォーマンスを上げるのではないかという期待をしました。
特にオウケンサクラはチューリップ賞でも、キンカメ産駒3頭に次ぐ4着。
これは、阪神マイル以外の舞台に移れば、キンカメ産駒を逆転できる
つまり、G1でも好勝負できるだけの能力がある、とみました。

今年はそれほど荒れないんじゃないかなぁ・・・と思ってます。
明日は雨が降るそうですが、そうなれば尚更ナスルーラ系の馬は走るだろうし
キンカメ、ロブロイも走りそう。
この2頭の産駒、もまれ弱い馬が多いように思うんですよね。
なので、広いコースはアリだし、雨でバラバラのレース展開になったりしたら、尚良いと思います。
ロブロイ×トニービンのギンザボナンザは面白そう。
元々は好位で競馬をする馬が、前走は後方の競馬になったにも関わらず
0.4秒差の7着。距離延長で今回先行したら激走も?

馬券は◎から馬連と◎-○▲のワイドですかねぇ。
明日はオークスだけです(´・ω・`)



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[ 2010/05/23 00:44 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)