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日曜競馬予想

と言っても、明日は京都牝馬Sしか買いません(;´∀`)

生放送の簡単なまとめは・・・
根岸S 見
京都牝馬S 買い
おすすめレース なし
ちゅう、かなり中身の薄い放送になってしまいました、ごめんちゃい(´・ω・`)


京都牝馬S
◎ヒカルアマランサス
△マイネレーツェル
△ザレマ
△ショウナンラノビア
△チェレブリタ
△マイティースルー

馬連ながし

◎ヒカルアマランサスの瞬発力はこのメンバー随一。
52kgに鞍上デムーロというのも魅力で、押し出されたかたちの1番人気ではあるが、狙いたい。


正直、明日は全然買う気ありませんw
雨が早くに降り始めるようだと、ここも「見」します。
明日は競馬見れないから、どうなることやら・・・。
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[ 2010/01/30 23:21 ] 競馬予想 | TB(1) | CM(0)

今日の結果

まずは東京9Rの立春賞。
1着◎シャインモーメント
2着×エオリアンハープ
3着○ロードアリエス

1000m通過60.9で上がり3Fが34.3(11.2-11.5-11.6)
こうなるとやっぱり内である程度前にいた馬がきますね。
エオリアンハープは苦手条件で2着できたので、一歩前進。
次以降はある程度評価できますが、多頭数でスローになるとまだまだ信頼できません。
ロードアリエスは・・・東京コースで頭勝負はしないほうが良さそう。
三連系の軸には最適ですけどねぇ・・・w


次に東京10Rは候補3頭のうち、クイックリープ・パンプアップの2頭軸を選択したのですが
外したナムラカクレイとクイックリープがワンツー。三連複が58.8倍・・・(´・ω・`)


東京11Rの東京新聞杯
1着△レッドスパーダ
2着△トライアンフマーチ
3着--エーシンフォワード
11着◎チョウカイファイト

スローというより、あまり緩まない流れで上がりも速く
瞬発力云々より、スピード能力の高い馬やこういう流れが得意な馬が上位に。
それでいて、内枠の馬ですね。やっぱ開幕週はこうなるかぁ。

このチョウカイファイトといい、10Rのパンプアップといい、吉田隼人は出遅れすぎ。
3~4回は出遅れorポジション下げて後方待機というレースでした。消極的。
この流れじゃあ、後方の馬は用無しですねぇ。


今日は的中一つで、結局マイナスなんですよねorz
特に芝はかなりトラックバイアスが効いてるみたいで、明日に活かしたいところ。
が、今日は競馬場に行ってたので、全然予想できてない/(^o^)\
今日の生放送に確実に間に合いません・・・orz


で、気になるといってた2レースですが・・・
稲荷特別はセンノカゼ、ヴェルトマイスター共に沈む結果。
センノカゼがコケるとしたら、ハナをきれなかった時だと思っていたのですが
その不安が的中したかたちで、僕の馬券は不的中な感じです。

で、高山特別はリアルプリンス→ナリタプラチナのワンツー
3着に人気薄が入って三連複は万馬券。
こっちは買ってないんだよなぁ・・・。


今一つかみ合わない一日でしたが、要は1日に何レースも買っちゃいかんということですねw
今日の反省を活かして、これからはやっぱり控えめでいきます。
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[ 2010/01/30 19:06 ] レース回顧 | TB(0) | CM(2)

土曜競馬予想

「プラスの時こそ慎重に」
これ、僕の信条です。
先週は運よく大幅プラスだったので、今週はまた気持ちを入れ替え
馬券を買いすぎないように気をつけないといけないです。

と言いつつ・・・いつもより多い3レースを買いますw


東京9R 立春賞
例年の東京芝1800らしく、おそらく瞬発力勝負。
一頭飛ばすフラワータキシードがいるかもしれませんが、基本はスロー。

◎シャインモーメント
○ロードアリエス
▲トーセンマーチ
△マルラニビスティー
×4,5,6,11

◎シャインモーメントは関西馬。前走は京都2000を使って11着でした。
で、実は今日も京都2000のレースがあるんですよ。稲荷特別。
それに、中京でも芝1800のレースがあります。中京スポニチ賞。
飯田雄三厩舎は稲荷特別に2頭出し、立春賞にシャインモーメントを出してきました。
地元である関西で適鞍があるのに、なぜこの馬が関東へ出走するのか?おそらく、理由は2つ。
・ルメールが確保できるから
・関東のほうが層が薄いから
シャインモーメントはここを勝ちにきています。

前走は+20kgで、先行できずに11着。今回は絞れてくるでしょうし、鞍上がルメールであれば
前目で競馬する可能性も高い。東京開幕週で3枠3番ということを考えれば、紛れがあってもおかしくありません。
昨秋に立冬特別(東京芝1800)を先行して0.2秒差4着というのがあり
(1000m通過63.3秒という、どスローなので過大評価は禁物ですが)
10週以上の休み明けで中2週というのは、その時と同じ条件。

大概、この時期の条件戦は降級馬も勝ち上がっていて、勝ちあがれずに残る馬が残り、少頭数で層が薄くなりがち。
実力馬と、勝ちにきている馬の組み合わせで狙うことには意味があると思います。

馬券は◎の単複を本線に、馬連を△までながし。三連複◎-○▲から印にながし。

×エオリアンハープはおそらく地雷ですw
この馬、とんでもない末脚を見せるので、すごい馬だと思わせるのですが
内容を見てみると、「前半が60秒より速い」「レース上がりが35秒以上」
このどちらかに当てはまらないと馬券圏内はありません。
まぁとはいえ、このメンバーなら突っ込んでくる可能性はあるので一応、三連ヒモで。



東京10R 春望S
◎クイックリープ
○パンプアップ

自分の中での東京ダ1400攻略法に当てはまるのがこの2頭とナムラカクレイ。
が、ナムラカクレイは0.6秒差の圧勝から中2週で、反動が出そう。
ということで、この2頭から。
馬連・ワイドと、三連複を3,4,5,6,9,12,13,15,16にながし。
これが当たると、今後の東京ダ1400にますます自信がつくのですが・・・w
ちなみに、去年の成功率は7回中3回的中で、回収率は300%です。



東京11R 東京新聞杯
◎チョウカイファイト
○マイネルファルケ
▲アブソリュート
△2,4,5,7,9,14

正直、買いたい馬が一杯いるも、どれも一長一短。
それならば、新興勢力の台頭に期待です。

◎チョウカイファイトは今回が重賞2戦目。
前走は中京2000でハイペースで、内枠で揉まれて、アグネスタキオン産駒にとっては厳しい条件。
内を上手く突いて上がり最速で3着。7歳馬ながら、力をつけているように思います。
この激走から中7週なら反動もでにくいでしょうし、今回は実績のある東京競馬場。

以前、ノベンバーSでこの馬を本命に抜擢した際は、忙しいマイルから1800への延長、内枠→外枠
で揉まれずに楽にレースができ、瞬発力勝負はもってこい、ということで推奨しました。
今回はハイペースの2000からスロー濃厚のマイルへの短縮で、内枠→中枠
絶対的に狙い!というわけではありませんが、走る要素は十分。
内に有力馬が集中したことで、外からあっと言わせる可能性はありそうですが、どうでしょう。


あとは買い要素の高い実績馬から2頭。

○マイネルファルケはあの京都金杯だけで5番人気まで落ちるならしめたもの。
この馬の場合、スムーズに逃げて好走→逃げられず凡走、というパターンを繰り返していて
今回は逃げられるパターン。前走より、むしろ今回こそが狙いと思いますが・・・。

▲アブソリュートは、先週のネヴァブション@AJCCのように「ここでこそ!」の馬。
マイルCSの走りを見ると、さらに充実著しいように思います。
ここは当然押さえないといけないでしょう。

馬券は◎の単複と◎○▲のワイドBOXを本線に、◎○▲-◎○▲-◎○▲△の三連複19点。



あと、気になったレース。
京都10R 稲荷特別
◎センノカゼ
○ヴェルトマイスター
▲マイネルプリマス
買うなら◎から2頭へワイドながし。東京9Rが当たったら買おうかなw

中京10R 高山特別
1番人気のリアルプリンスと3番人気のナリタプラチナが、先週の名鉄杯で推したエアシャトゥーシュと同じ
レース一週前の日曜日に栗東ポリトラックで追われたSP(サンデーポリトラック)
ただ、2頭ともダンス産駒ってのがちょっと怖くてね・・・w
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[ 2010/01/30 13:17 ] 競馬予想 | TB(1) | CM(0)

3重賞の簡単なまとめ~東京新聞杯編~

G1ジョッキーを近所3軒にあさりに行く
一軒目→3480円
二軒目→なし
三軒目→なし
ここで一軒目に戻り、レジへ
「在庫がありません」
はぁ?箱しまっとけよ。
この店二度と使わないからな!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!



さて、3重賞の簡単なまとめということで、今回がラストの3つめ。
東京新聞杯についてですが、こちらは東京競馬場の改修後を対象にしています。
が、去年は道悪馬場だったので除外。対象は5回分です。
まぁ、さして参考にはならないと思いますが・・・。


このレースも京都牝馬Sと同じで、近年は割りと流れるようになりました。
以前は、前半47秒以上-後半46秒前後といういかにもな瞬発力勝負でしたが
07年以降は46秒-46秒と、そこまで後傾ではなくなっています。
とはいえ、やはり中心はサンデー系と言えるでしょう。

ハイペースが濃厚であれば、非サンデー系でも台頭があります。
07年は46.5-46.2の流れで、エルコン産駒が5人気3着
08年は46.5-46.3の流れで、キングヘイロー産駒が6人気1着
エルコン産駒が13人気2着、タマモクロス産駒が12人気3着。
いずれの父も、一貫した流れが得意な種牡馬です。

一方、スローペースが濃厚なら、穴で父SS系×母父ND系が面白いです。
7人気1着、6人気3着、8人気5着、3人気8着、11人気1着、3人気4着、8人気5着
もちろん、絶対数も多いとは思いますが。

枠を見てみると、勝ち馬は全て4枠より外。ただし、1・2枠の複勝率は良いです。
過去5回のサンプルですので、何とも言えませんが
開幕週=内枠という印象だとボタンを掛け間違える恐れはありそうですね。

また、前走中山出走の馬は1-0-3-26とあまり良い成績ではなく
逆に前走京都金杯組は2-3-0-11という成績。
これは2パターンに分類できます。
中3週 2-2-0-6
中4週 0-1-0-5
ちなみに、今年は中3週扱いになります。

あとは、東西で分けてみると
美浦 2-3-0-39 勝率4.5% 連対率11.4% 複勝率11.4%
栗東 3-2-5-21 勝率9.7% 連対率16.1% 複勝率32.3%
で、関西馬が優勢。関東馬は11人気1着、13人気2着と時々一発があります。

ここで、前走京都金杯組を研究してみると
上がり1~3位を計時した馬が、1着→1着、2着→5着、3着→4着、5着→1着
一応、安定してはいます。


ここで、出走馬も決まったことですし、まとめてみます。
SS系
キャプテンベガ、ストロングガルーダ、チョウカイファイト、トライアンフマーチ

父SS系×母父ND系
チョウカイファイト、トライアンフマーチ

前走中山競馬場
エーシンフォワード、リザーブカード、レッドスパーダ

前走京都金杯
グッドキララ(上がり2位)、タマモサポート、ティアップゴールド、マイネルファルケ、ライブコンサート(上がり2位)


・・・このレースもなかなか難しそうですね・・・(笑)
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[ 2010/01/28 17:15 ] 競馬 | TB(0) | CM(2)

3重賞の簡単なまとめ~根岸S編~

根岸Sに関しても、過去に道悪馬場での開催が何回かあって
どうしてもサンプル数が少なくなってしまいます。
そこで今回は「中山ダート1200m組の出し入れ」について書いてみます。


例えば、今年のジャニュアリーS(中山ダート1200m・オープン)には
カペラS(中山ダート1200m・G3)から6頭が出走。
各馬の成績は以下の通りです。


カペラS(重) 33.6-36.0 ジャニュアリーS(良) 33.5-37.0
ダイワディライト 4枠7番 56kg 2-2 2着 6枠9番 57.5kg 7-9 8着
グランドラッチ 6枠11番 56kg 4-3 3着 3枠3番 56kg 7-7 7着
アウトクラトール 8枠16番 56kg 3-3 4着 3枠4番 55kg 10-10 4着
アイルラヴァゲイン 3枠6番 56kg 1-1 5着 7枠12番 55kg 5-5 2着
ガブリン 1枠2番 56kg 7-7 7着 6枠10番 56kg 13-10 6着
ビクトリーテツニー 7枠14番 57kg 16-16 9着 1枠1番 57kg 14-14 9着

中山ダート1200mが外枠有利というのは、外枠のほうが芝を走る距離が長いので
逃げ・先行馬はダッシュがつきやすいというもの。
ただ、これは良馬場に限ってのことであって、道悪馬場では大差ありません。
道悪馬場ではダートでも走りやすく、スタートダッシュは決まります。


カペラSは重馬場でしたので、単純に外枠有利というわけではなかったと思います。
このレースを簡単に評すれば、ダートの重馬場にも関わらずペースは緩く、前残りのレースになりました。
ここからは、そのような性質を持つレースで好走した先行馬4頭に的を絞って見ていきます。


ジャニュアリーSを見てみると、枠順の推移は以下の通り

カペラSより内枠・・・グランドラッチ、アウトクラトール
カペラSより外枠・・・ダイワディライト、アイルラヴァゲイン

ジャニュアリーSは良馬場でしたので、先行したい馬には外枠のほうが有利です。
そうなると、浮かび上がってくるのがアイルラヴァゲイン。
ダイワディライトが4枠→6枠なのに対して、アイルラヴァゲインは3枠→7枠と大幅に外へ。
一方、グランドラッチは6枠→3枠、アウトクラトールは8枠→3枠と内目の枠をひきました。
前走は先行できましたが、今回は先行しようとすると不利ですね。


さらに、斤量に注目するとカペラSでは同斤量だった4頭ですが
ジャニュアリーSではアイルラヴァゲインが55kgになり、最大2.5kgの差が生じます。
アイルラヴァゲインは前走ダイワディライトから0.5秒差。
枠順・斤量面を見ても、逆転できる可能性が1番高いのはこの馬ですよね。


さらに後押しするのが、アイルラヴァゲインが芝も走れる馬であること。
ましてこの馬の場合、古馬スプリント重賞を先行して勝っているのですから
それだけのスピードを持っていれば、芝を走る距離が長くなる外枠替わりは相当に楽。
結局、カペラS組で最先着したのはアイルラヴァゲインでした。


で、僕はこの馬券を取ることができたかというと、狙ってはいたけど買いませんでしたorz
それだけに、この「中山ダート1200m組の出し入れ」の意識を強くした次第であります・・・(´・ω・`)


今回の登録馬で、中山ダート1200mを使ってきている馬は以下の通り。

カペラS(G3)
ガブリン、ダイワディライト、ビクトリーテツニー、ミリオンディスク、ワイルドワンダー、ワンダーポデリオ

ジャニュアリーS(オープン)
ガブリン、セイクリムズン、ダイワディライト、ハギノトリオンフォ、ビクトリーテツニー、ヒシカツリーダー

仲冬S(1600万)
グリフィンゲート

初日の出S(1600万)
サマーウインド


カペラSもジャニュアリーSもこのクラスのダートにしては落ち着いた流れだったので
個人的には、差し馬の巻き返しがあってもおかしくないと考えています。
根岸Sの行われる東京ダート1400mは、中山ダート1200mほどの枠順による有利不利はないので
実力がありながら中山ダート1200mで凡走してしまった馬、やや恵まれて好走した馬については
慎重に出し入れを考えたいところです。


ちなみに、京都ダート1200mは逃げ・先行馬有利。
京都ダート1400mは内枠の逃げ・先行馬が断然有利。
逆に阪神ダート1400mは外枠有利。
この辺りも主要ステップになってくると思いますので
路線単位での出し入れや見極めをしっかりしたいところ。


まま、全ては明日の出走馬発表ですよw
登録が43頭もいては、何もできませんw

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[ 2010/01/27 16:41 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)