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ハーツクライ産駒研究 その2

ちょっと間が空いてしまいましたが、ハーツクライ産駒研究の2回目。
1回目は【こちら】です。
簡単にまとめると・・・
ハーツクライ産駒の買いポイント
・距離延長(特に逃げ・先行できそうな場合)
・揉まれにくい状況(ハイペース。スローを逃げ・先行)
・少頭数

こんなことを挙げてみました。


今回はまず、場所別の成績一覧をご覧いただきます。(11/21現在)
ばしょ

ハーツクライは父サンデーサイレンス×母父トニービンという血統。
この配合のサンデー2世種牡馬といえば、アドマイヤベガが挙がります。
アドマイヤベガ産駒はどちらかと言うと、トニービン(グレイソヴリン)の血が濃く出る
傾向があるようで、それは現役のキャプテンベガにも似たようなことが言えます。
と言うことは、ハーツクライ産駒も似たような傾向が出るのかな?と思ってました。
要は直線長いコースや、底力の要る流れで強い、といった特徴です。

実際は上記の表の通りで、直線の長いコースや外回りコースは成績が芳しくありません。
まぁ、まだサンプルが少ないだけで、今の内からどうこうという問題ではないのかもしれませんが^^;
ただ、底力の要る流れで強い、という特徴は垣間見ることができています。
1回目で挙げた激走レースも上がりがかかるものが多くありましたしね。

個人的には、ハーツクライ産駒は上がりのかかる流れでかなと思っています。
サンデーサイレンス特有の切れ味は削がれてなく、スローでも対応できる
下地はあると思いますが、やはりトニービンの血もあるし
一発かますなら上がりのかかる流れだろうと。


そして、秋の東京・京都の開幕以降、ハーツクライ産駒が勝っていません。
しゅう

現状では、主要4場に限れば中山・阪神>東京・京都
ということは、主要開催場が中山・阪神に替わる12月は狙い目ということも言えるかもしれません。



で、これはまだ調べ途中のものですが、とりあえずハーツクライ産駒全14勝(芝)の最終追い切りを調べてみました。
ちょ

一般的には、牝馬は強い調教に敏感に反応すると言われているので
あまり強い調教はやらないのかもしれませんが
牡馬はしっかり追いきられた馬、牝馬は馬なりで仕上げた馬が1着になっています。


これを裏付けるかもしれないのが、東西・性別での分類。
とーざい

牡馬・セン馬では栗東が優勢で、牝馬では互角の数字になっています。
これは何を示しているのか?
僕の勝手な推測ですが、牡馬はしっかりと負荷をかけた調教が必要であると仮定すれば
この現象を紐解くことができるのかなぁと思います。
坂路に関しては栗東のほうが高い負荷をかけることができます。
先に挙げた牡馬8勝の内5勝は最終追いきりが栗東坂路でした。

また、牝馬に関してはさほど負荷をかけない馬なりの調教でも大丈夫であると仮定すると
それなら美浦の調教施設でも問題ありません。ポリトラックもウッドコースもあります。

ハーツクライ産駒に限ったことではないのかもしれませんが、判断材料の一つになれば幸いです。
時間を見つけて、2・3着馬や人気を裏切った馬の調教も見てみます。


今日はここまで。次回はどんな切り口から迫れるかわかりませんが
まずは、ハーツクライ産駒でしっかり馬券をとりたいですね。今週末で。
他にも、既に生放送で触れてますが、ゼンノロブロイ産駒は面白そうなので、やってみたいなぁ。



2回目をまとめると
・直線長いコースや外回りコースでは狙いづらい(特に東京・京都)
・12月の中山・阪神開催は狙い目?
・牡馬はしっかり負荷をかけた調教。特に栗東所属馬。
・牝馬は馬なりの調教でも大丈夫なので、特に東西は問わない。
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[ 2010/11/25 22:10 ] 種牡馬研究 | TB(0) | CM(2)

ハーツクライ産駒研究 その1

ハーツクライ産駒の特徴がなんとなく浮き出てきた気がするので、記事にしてみます。
上手くまとめられるかわかりませんが・・・その上、長文ですが・・・。

まぁ、と言っても11/21現在の芝の成績が14-13-11-40で単回収93・複回収91
平均人気3.7で平均着順4.9ですから、この時点で驚異的なんですけどw
ともかく、見ていきましょう。他媒体やブログで既出の事項でしたら申し訳ありません(´・ω・`)



まず、距離延長が良いということは既に耳にしたことがある人も多いと思います。
今回短縮0-2-2-6に対し、今回延長は4-1-1-8で単回収240・複回収99となっています。

内訳を見てみると
1200からが3-1-0-2
1400からが0-0-0-3
1600からが0-0-0-2
1800からが1-0-1-0

ちなみに、距離延長組で今回逃げ・先行だった馬は3-1-1-0
前走で先行力を見せており、今回距離延長となるハーツクライ産駒は要注意です。



では、なぜ距離延長の逃げ・先行がハマるのか?
2歳戦はとりあえず前に行く馬を買っとけっちゅう話もありますが
ハーツクライ産駒の激走パターンから、なんとなく傾向を掴むことができました。

それは、ハーツクライ産駒は揉まれ弱い可能性があるんじゃ?
少ない下位人気での激走サンプルを見てみると、そんな仮説が生まれました。


まず、インダクティが9人気19.4倍で1着となった10/2札幌芝1500 2歳未勝利
このレースのラップは 6.8-11.0-11.2-12.4-12.9-12.7-11.9-12.2(35.2-36.8)
2歳戦の中でも、ラストの上がりがかかっています。
この展開でインダクティは14頭中14-14-13というコーナー通過でした。
前走は函館芝1200で前についていけず、今回は距離延長。
流れがハマった感が強いですが、上がり2位が36.2秒に対し、インダクティは35.3秒。
前走1.5秒差の敗北から考えれば、十分な変わり身です。

ムーンパイロットが7人気42.3倍で2着となった10/23京都芝1600(内) 新馬
このレースのラップは 12.5-10.9-11.0-12.1-12.4-12.2-11.8-11.7(46.5-48.1)
同じく前傾のレースとなりました。揉まれる心配の無い、バラける展開を先行しています。

ネオザミスティックが8人気23.4倍で3着した11/20京都芝1600(内) 新馬
このレースのラップは 12.5-12.2-11.9-12.4-12.3-11.8-11.7-11.3(49.0-47.1)
スローペースとなりましたが、馬群はやや縦長。
ネオザミスティックは12番枠からの先行策で、他馬からのプレッシャーは少ない流れでした。

他はやや人気どころになりますが
ききょうS(阪神芝1400)を4人気13.2倍で1着となったオースミイージーは
36.1-34.2というスローな流れを1番枠から逃げ切っています。


人気薄での激走自体がまだ少ないので何とも言えませんが
穴をあけたレースはいずれも揉まれにくい状況。
逆に人気でコケたレースを見てみます。

まずは東スポ杯2歳Sで2着したリフトザウイングスの新馬戦(阪神芝1800)。
4番枠から先行したのですが、前半1000mが63.8秒というスローで馬群が一団となって進むレース。
リフトザウイングスは馬群に包まれ続けて直線に向き、伸びを欠くという一戦。
りふと

この次走は重馬場の京都芝2000で馬群がバラけ、8頭立てを6-6-2-2という通過で1着。
東スポ杯も最後方追走で直線伸びてきましたよね。


9/20の新馬戦(阪神芝1400)で1番人気だったレッドシェリフ。
34.6-36.3のペースで馬群はバラけましたが、3~4コーナー辺りから他馬に絡まれ続け、直線では手応えなし。
逆に後方待機していたダノンハローが2番人気で2着しました。
れっど


そのダノンハローも次走で京都芝1600(内)に出走して1番人気となりましたが
3~4コーナーで馬群に突っ込んでアウト。9着と人気を裏切りました。
だのn


ハーツクライ産駒は内からスルスルってタイプではなく、外から差し込んでくるタイプというか。
器用さはあんまり無いように思います。じゃあ、広いコースのほうが良いんだよね?
東京・新潟・京都外回り最強よね!っと思ったら、意外とそうでもないんです。
詳しくは後日・・・。


で、揉まれ弱いという可能性をさらに推し進めるのが、出走頭数別の成績。
当然、少頭数のほうが人気馬は期待を裏切りにくいとはいえ、ここまで差が出ています。
t

さらに、前走との比較で見るとこの通り。少頭数がひとつのポイントであることは言えると思います。
t2



他にも様々なポイントがありますが、とりあえず今日はここまで。
明日以降、また更新します。

ハーツクライ産駒の買いポイント
・距離延長(特に逃げ・先行できそうな場合)
・揉まれにくい状況(ハイペース。スローを逃げ・先行)
・少頭数
[ 2010/11/22 22:47 ] 種牡馬研究 | TB(0) | CM(0)

今週のサウスヴィグラス産駒(土曜版)

思いがけず時間がとれなくて、携帯からの更新に…土曜は馬券買いません。
こういう時のための書き溜めなんだが…ないw


土曜は阪神4Rにシゲルキヨマサが出走します。
中山ダ1200で2着の実績があります
詳細を見れてないのであまり強くは推せませんが
スムーズな競馬ができれば面白いかもしれません。
あとは約半年ぶりがどうかですね。
評価はB-か?w


日曜日は予想できると思うんで!
[ 2010/07/03 01:40 ] 種牡馬研究 | TB(0) | CM(0)

サウスヴィグラス産駒研究 結果(6/26,27)

先週、取り上げたサウスヴィグラス産駒4頭の結果です。




函館1R 3歳未勝利(牝・ダ1000) 6枠6番 キュート 評価B
2.2倍の1番人気でしたが5着に敗れました。
懸念材料であるテンの遅さが仇となって、前にいくことができず5番手からの競馬。
4コーナーでは既に苦しい競馬になってしまいました。
母父グルームダンサーは芝の中距離で活躍した馬ですし
1000m戦は向かないということがハッキリしました。

今後も、いかにスムーズに競馬できるかが焦点になりそうです。




福島8R 3歳以上500万下(ダ1150) 7枠14番 ローブドヴルール 評価B
6.3倍の2番人気で2着でした。
好ダッシュで先行集団にとりつきましたが、やはり詰めの甘さを見せ
逃げる8番人気の馬を捕らえきれずの2着でした。
条件さえ整えば確実に走ってくる馬なので、複勝期待値は高いですよね。
これを馬券に活かすなら、馬単2着ながしとか、三連系の軸だとか。
実際、今回は馬単が約150倍つきました。複勝しか買ってませんけど・・・。




函館10R 3歳以上500万下(ダ1000) 7枠10番 キンショーダンデー 評価C
10.3倍の4番人気で11着でした。
10ヶ月ぶりのレースで+18kgでは、スムーズに先行することもできず後方そのままに。
ここを叩いてピリッとしてくれば、穴で期待が持てます。
展望にも書いたように、2歳時にはダートとはいえ
コスモファントム、エーシンホワイティに先着している馬です。
前にいった時が怖いと思いますよ。




阪神12R 3歳以上500万下(ダ1400) 8枠15番 ディアアゲイン 評価A
42.5倍の13番人気で12着でした。
スタートは良かったのですが、内の各馬が前に殺到してポジションを上げられず
結局8番手からの競馬になってしまい、そのままでした。
ある程度のテンの速さと、なにがなんでも前にいくんだっていう気迫のある
ジョッキーが組み合わさると、尚良いのでしょうかw
ちょっと狙いどころがズレてしまいました・・・反省。




実はダートでなく、芝で大穴をあけた馬がいました。
日曜福島9Rで156.6倍3着のマックスドーズです。
この馬も前走中団→今回先行、という穴パターンでしたが・・・これを狙うのは難しいw
1200m戦で先行しているように、テンの速さはあったと思うんですけどね。
マックスドーズ
http://premium.netkeiba.com/db/horse/2005103373/




さて、一応今後も「今週のサウスヴィグラス産駒」は続けていく予定です。
穴の単勝を当てることが目標(;´∀`)

サウスヴィグラス産駒と栗東坂路の関係についても探ってみたいところ。
時間があればやってみますです・・・。

また書き貯めして、なんか連載しますっ。
[ 2010/06/29 20:47 ] 種牡馬研究 | TB(0) | CM(0)

今週のサウスヴィグラス産駒(土曜版)

今週取り上げたサウスヴィグラス産駒で、ダート短距離に出走する馬を検討してみます。
4頭ほど取り上げますので、1頭くらい馬券にからんでほしいところ(;´∀`)





函館1R 3歳未勝利(牝・ダ1000) 6枠6番 キュート
ここ2戦続けてダート1200m・外目の枠・先行策で2着しており、着差も0.0秒・0.3秒。
先行しながら、上がり2位の脚を使えていますし、勝ちあがりもすぐでしょう。
実はこの馬、2走前に後方→先行策で11番人気233.9倍2着と、大穴をあけています。
個人的には、ここが1番の狙い時だったように思います・・・。

今回は11頭立てで、ハナを主張する馬も少ないメンバーですが
この馬はテンの脚がそれほど速くない(過去2回の先行好走はテンが36.7秒・36.4秒)ので
どれだけスムーズにいけるかがカギになるでしょう。

評価:B
アタマもあるとは思うけど、上位人気が予想されますし
馬券で勝負するに値するかどうかは微妙なライン。




福島8R 3歳以上500万下(ダ1150) 7枠14番 ローブドヴルール
現級で0-5-4-4-1-1と去年から安定して走っているこの馬。
差もほとんどが0.5秒差で、いつ勝ち上がってもおかしくない状態にあると言えます。
しかもこのコースは外枠有利で、サウスヴィグラス産駒にもってこい。
馬券圏外に敗れたここ2戦は5番枠・2番枠からのスタートでした。
それでも僅差に走っており、外枠になる今回も当然勝ち負け。

ここは前にいきたい馬がそこそこいますが、テンの速さは他の馬と変わりません。
1400→1150への距離短縮がいいきっかけになれば、アタマできてもおかしくないはず。

評価:B
詰めが甘い馬だけあって単勝勝負はリスクが高そうだが、複勝期待値は高い。
鞍上不人気でオッズが甘くなえばおいしい。




函館10R 3歳以上500万下(ダ1000) 7枠10番 キンショーダンデー
約10ヶ月ぶりのレースになりますが、2歳時にはダートとはいえ
コスモファントム、エーシンホワイティに先着しています。
ダートで先行するテンの速さは持ち合わせていますし
外枠で54kgなら一発あってもおかしくないか。

評価:C
長期休養明けなので強くは推せませんが、穴の魅力はありそうです。




阪神12R 3歳以上500万下(ダ1400) 8枠15番 ディアアゲイン
2走前に逃げて0.2秒差の4着、前走が通過順10-8で0.7秒差の7着。
既に現級で何度も馬券にからんでいて、前走は2番人気に推されるほどでしたし
この馬も500万で勝ち負けする力量は持っているはずです。
しかも、今回は中団→逃げ・先行の位置取り変更が期待できますし
前走の凡走で人気が落ちるようなら、非常においしいと思います。
このコースも外枠は悪くないですし(むしろ、重賞だと外のほうが良い)。

懸念材料は1400mの距離ですが、3着した経験がありますし
こなせないことはないと思います。

調教も栗東坂路で一杯に追われ(近日中に公開したいと思っていますが
サウスヴィグラス産駒と栗東坂路一杯の相性は良さそう)
テンの1F~2Fから速い時計が出せているので、問題ないでしょう。
前走と同じ重馬場ながら、走破タイムは1.7秒、ラスト1Fも0.2秒縮めてきました。

評価:A
取り上げた4頭の中で、最も穴馬券が期待できそうなのはこの馬。
穴パターンにハマれば、アタマまであっても。



土曜日はこの4頭を取り上げました。
個人的には福島8Rローブドヴルールの複勝にドカンと
阪神12Rディアアゲインの単複を攻めてみたいところ。
あんまり予想の時間とれなくて、精度が心配ですが・・・orz


また、これはサウスヴィグラス産駒ではありませんが
福島11Rのテレビユー福島賞に出走する、ヴィーヴァヴォドカ。穴あけませんかねぇ?
ダンスインザダーク産駒で初の1200m出走。
元々はマイル前後でもいい競馬してましたし。
プラスに出ないかなぁ・・・オッズと相談で単複ですね。










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[ 2010/06/26 10:00 ] 種牡馬研究 | TB(0) | CM(0)