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『火曜追い切りの須貝厩舎を芝で狙う』作戦

最近気になって調べたところ、なかなか良かったのでこの攻略法を。
ただ、井内氏が絶対的に押さえてると思われるので、各メディアで既出だったらすみません。


「最終追い切り前日の火曜日にも栗東坂路で時計を出している須貝厩舎所属馬を芝で狙う」

これ、なかなか使える攻略法です。
今年の須貝厩舎、芝での全戦績は10-4-5-36と好調なのですが
前述した「最終追い切り前日の火曜日にも栗東坂路で時計を出している」という条件に該当する馬は
7-4-1-9勝率30%超複勝率50%超単回収177/複回収103
と、今年の好走がほとんど該当しています。
ここからさらに条件を絞ると、好走スポットが見えてきます。


まず、クラス別で好調なのは圧倒的に500万下で、4-4-0-3 単回収235/複回収145
距離別で好調なのは1200・1400mで、4-2-0-1 単回収310/複回収187
古馬4-3-1-3 単回収221/複回収154 ←11回全てで掲示板
人気別では、1・2人気3-2-0-0 単回収246/複回収164


あとは全対象馬に言えることですが、順調に使われている馬のほうが成績が良いです。
具体的にいうと、前走間隔が中1週~中9週の範囲。
この条件では6-3-1-3で、非該当馬が1-1-0-8なので、より精度が増します。

この非該当馬(中10週以上や初出走)の次走成績が2-0-3-1 単回収201/複回収260
と走っているので、一応チェック。これは「火曜日追い切り」に該当していない馬を含めた数字です。
ちなみにこれを「今回も火曜追い切り」に該当した馬に限ると、2戦2勝
こちらはサンプルがまだ少ないですが。


井内氏の考えを流用すると、おそらく意図して火曜日に時計を出していると言うより
調子が良いから時計が出てしまうのかなぁと。

今の時期の500万は降級直前で非常にレベルが低い状態なので
須貝厩舎の該当馬のように、調教で良い動きを見せている馬が通用しやすい環境なのかも。
それが同級で実績のある馬なら尚のこと。
軸馬探しに最適な方法だと思うので、今週からは意識して狙いたいですね。


今週の該当馬
土曜新潟12R 石内特別 ショウナンマハ

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[ 2012/05/04 21:00 ] 調教 | TB(1) | CM(2)

【今週の調教あれこれ】エリンコート、状態は上向き?

今日の時点で思いついた馬を挙げています。



【日曜京都11R エリザベス女王杯】
エリンコート
相変わらず豊富な調教量。
坂路でもポリトラックでもしっかり時計を出しており
状態は上向いてそう。


ホエールキャプチャ
今回も栗東坂路4F加速ラップを踏めている。
外回りコースに替わるのはプラスのはず。



【土曜東京11R 京王杯2歳S】
モンストール
美浦坂路を一杯に追われ、51.8-36.4-23.5-11.5
時計が出る馬とはいえ、これは強烈w


ネオヴァンクル
栗東坂路の持ち時計を0.6秒縮め、自己ベストを更新。
引き続き好調に見える。



【土曜京都11R アンドロメダS】
オートドラゴン
この馬は最終追い切りがCWの時、6Fタイムが速ければ速いほど良い馬。
ここ数戦でもう一押しが足りないのは、このタイムが詰まってこないため?
今回は81.2の好タイム。ラスト1Fも12.1でまとめ、バランスの良い調教になった。
ハンデ戦で54kgは面白い。


ユニバーサルバンク
マツパク厩舎といえば、CWで最終追い切り6F84.0秒以下の時計に買い
というのが一つの基準。この馬はあまり時計を出せないほうだけど
この条件時は0-3-0-1でいずれもオープンクラスの競走。(唯一の着外はダービー)
今回は81.6-12.4とバランスの良い調教で、上昇著しい。
この秋からはレーヴディソールやブエナビスタ、マルセリーナと併せ馬を行っており
厩舎サイドの期待の現われと見る。



【土曜京都9R 衣笠特別】
ペルレンケッテ
前走は休み明け+28kgで1.1秒差負け。前走も今回も、栗東坂路4F加速ラップに該当。
叩いて上積みがあれば。



[ 2011/11/10 21:57 ] 調教 | TB(0) | CM(3)

トラックコース調教馬が狙い?

この前に続いて、中山芝1800のコースと厩舎の関係を見てみます。
井内氏によると、このコースはトラック調教馬が好走するコース。
追記:スローペースとなると話は別で、決め手の勝負になるので
坂路調教馬も食い込むことが出来ます。
特に今回は牝馬重賞なので、スローペースになる可能性もありますね・・・。

2回中山も、トラック調教馬が結果を出してはいますが
何せ、この馬場ですし、調教適性以前の問題のような気もしています。
基本的には内枠の馬しか上位にこれない、というトラックバイアスもありますよね。

中山記念 1着標準コース(13人気) 2着標準多め併用(12人気) 3着馬なり平均コース(5人気)
未勝利 1着軽目併用(1人気) 2着馬なり平均坂路(8人気) 3着標準コース(6人気)
スピカS 1着標準多め坂路(9人気) 2着急仕上げコース(10人気) 3着標準少なめコース(2人気)
富里特別 1着馬なり平均坂路(4人気) 2着標準コース(7人気) 3着軽目コース(1人気)


今週はなんとか天気が持つかもしれませんが(;´∀`)
で、一応調べてみました。過去5年が対象です。
中山牝馬Sに登録のある厩舎を中心に調べました。

栗東の厩舎は残念ながら特筆する厩舎がありません。元々の出走数も少ないですしね。
今回は美浦中心になります。

まずはアスクデピュティの伊藤正徳厩舎。
4-6-3-11で複勝率は50%以上。単複回収値はそれぞれ250・125と優秀です。
特に後藤とノリとのコンビが相性良く、ノリ騎乗だと1-3-0-2 単複103・141
後藤騎乗だと1-2-1-3 単複242・101 となります。
ただし、今回の想定は左海騎手です。

コロンバスサークルの小島太厩舎は面白い傾向が出ています。
全体の成績は4-3-3-25で単複回収値が35・47
実はこの10回の馬券圏内が全て、オッズ10倍以下の1~4人気。
1人気4-0-2-4 2人気0-2-1-2 3人気0-0-0-1 4人気0-1-0-2
無謀な穴狙いはやめておいたほうが良さそうですね。

それとは正反対なのがウェディングフジコの戸田博文厩舎。
3-3-1-33で単複回収値が85・65と断然買い!というレベルではありませんが、注目すべきはその人気。
10回の馬券圏内が全て、今度は3~7番人気の馬なんですね。
3番人気1-0-1-3 4番人気1-0-0-3 5番人気0-1-0-2 6番人気1-1-0-4 7番人気0-1-0-1
ちなみに、1番人気は0-0-0-1で、2番人気が0-0-0-3です。
こっちの場合は、ちょっと穴目を狙ってみても良さそう。


以上、3つの厩舎を取り上げました。
伊藤正徳厩舎というと、北Cコース(1周1800mのダート馬場)がメインで他にはポリトラックや坂路をよく使う厩舎。
戸田博文厩舎や小島太厩舎は、ポリトラックがメインで、他にはよく南ウッドを使ってます。
他にも6-3-4-22で単複回収値134・111の宗像義忠厩舎もポリトラックはよく使いますし
最多勝の8勝で、8-5-4-29で単複回収値68-65の二ノ宮敬宇厩舎も南ウッドやポリトラックを使ってます。

一方で、坂路中心の藤沢和雄厩舎も7-10-2-22で連対率・複勝率は40%を超えていますし(単複回収値は65・80)
同じく坂路中心の大久保洋吉厩舎も5-9-4-32で単複回収値75・82と結果は出しています。

とはいえ、ポリトラックやウッドコースなどのトラック調教をメインに使うことが多い厩舎は
それなりの結果を出していますので、中山芝1800ではその点に注目してみてはいかがでしょうか。


と言っても、何度も言っているように、調教とか傾向で全てを判断するのって危険だと思うんですよ。
例えばこのコースで、1番人気の馬が坂路単一調教だったりしたら、その馬の評価を下げてヒモにする、だとか
穴馬の中では、坂路単一調教馬よりも、トラックコースで調教された馬を拾うとか
その程度の出し入れでいいと思います。
適性が向くからといって、大穴馬を本命視したりするのは危険かなぁと、僕個人は思います。
もちろん、そういう思い切った狙いがハマれば、大きいのは承知しておりますが・・・。

追記:メンバー次第ですが、スローペースになりそうな場合は坂路調教馬にも注目しないといけないので
ややこしくなりますね・・・でもまぁ、東京競馬場じゃないんで
基本はトラック調教でいいと思うんですけどねぇ。
[ 2010/03/11 01:18 ] 調教 | TB(0) | CM(0)

調教Gメン的

日曜日の生放送で、調教Gメン的な見解でコース適性について触れました。
具体例として、阪神芝1400mの厩舎別成績。
角居厩舎が人気の割りに奮わないのは、厩舎の調教が
このコースで求められる適性とはズレている可能性がある
という旨のことを、調教Gメンの新書から引用しました。

簡単に言うと、角居厩舎は「初めから短距離しか走れない馬は育てたくない」
という方針があって、その方針で調教されている馬は
なかなか阪神芝1400では好走しづらい、っちゅうことでした。
ちなみに、これは阪神芝1400mで坂路調教馬が好調
という傾向があるからです。


で、今週の重賞はどうかというと、まずは中京記念の中京芝2000m
過去5年のレース成績を参考に、厩舎成績を抽出してみました。

まずは美浦ですが・・・登録している厩舎は畠山重則、藤沢和雄、加藤征弘
大久保洋吉、和田正道、的場均、古賀慎明
この中だと、藤沢和雄厩舎が2-2-0-11と率はそこそこですが、単回収値42・複回収値46と配当はいまいち。
あとは、和田正道厩舎が2-0-2-26と不振。
大久保洋吉厩舎も1-0-1-20と奮いません。
となると、狙いはやはり栗東か。


栗東は明確に狙いの厩舎が浮かんできます。
まず、池江泰郎厩舎が17-10-11-55で単回収値116・複回収値92と大暴れ。
重賞レベルでも愛知杯でチアフルスマイル11人気2着
中京記念でサクラオリオン15人気1着、中日新聞杯でドリームサンデー5人気2着があります。
今回はサクラオリオンが登録しています。

藤原英昭厩舎も6-3-3-9で複勝率が50%超。単回収値174・複回収値147と買える厩舎です。
今回はエアシャトゥーシュ、タスカータソルテが登録しています。

松田博資厩舎は7-6-8-23で単回収値は57ですが、複回収値は127
こっちは年度別で見ても、アタマで買うよりヒモで押さえる程度で良さそうです。
今回はシルバーブレイズが登録しています。

音無秀孝厩舎は8-5-3-32で単回収率117・複回収値65
今回はサンライズベガとドモナラズが登録。

これらの厩舎って、音無厩舎はちょっと違いますが
やっぱりトラック調教メインな厩舎だなぁ、って印象がします。
同時に、サンデーポリトラックをよく見かける厩舎でもあります。
トラック調教をよくわかっているからこそ、SPも積極的にやっているんですかねぇ。
ちなみに、これらの厩舎所属でSP馬は
サクラオリオン(池江・中間4本)、サンライズベガ(音無・中間1本)です。


逆に、不振の厩舎もあります。
例えば、シャインモーメントの飯田雄三厩舎は回収値こそ、それぞれ185・72ですが
着別度数は2-0-2-25という成績。
ただし、このシャインモーメントはSP該当馬ですw

ナリタクリスタルの木原一良厩舎も1-0-0-20で回収値はそれぞれ17・6
管理馬の質の問題も多少なりあるとは思いますが・・・。


こんな感じで、相性のいい厩舎を中心に取り上げてみました。
ただ、このデータで「消し」を判断するのは危険だと思います。
あくまで、プラス要素の一つとして考えるのが良いかなぁと。


あと、今日更新のnetkeibaコラムで井内氏も触れていますが
重馬場だと、調教適性がなかなか反映されない感じで。
調教云々より、この馬場をこなせるかどうか、のほうが大きいんですよね、きっと。
その点はちょっと気をつけて予想しないといけないなと思います。

ちなみに、井内氏はシャインモーメントと心中予定らしい。
サクラオリオンとサンライズベガは休み明けって点と
シャインモーメントの積極的な調教プロセスを評価しているようで。

次は時間があれば中山芝1800も見てみたいと思います。
[ 2010/03/09 21:36 ] 調教 | TB(0) | CM(0)