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土曜中山10R 成田特別の展望【全馬コメント追記】

明日土曜日は買いたいレースがないので
あえて中山ダ2400mという特殊な条件の成田特別を予想。
過去5年、このコースで行われた良・やや重のレース(9レースありました)を分析してみて、狙いを立ててみたいと思います。
1~3着の馬、1~3番人気の馬を対象に、前5走までを調べました。


買う馬のポイントはこんな感じ。

4コーナーである程度の位置にいないと絶望的。
3着以内に入った27頭のうち、実に21頭が4角で5番手以内。
勝ち馬にいたっては、9頭全てがこの条件を満たしています。
したがって、逃げ・先行馬はもちろん、積極的に動ける馬がいいですね。

近走着差は関係なし
ダートの長距離ともなると、着差はつきやすくなります。
前走1秒以上負けている馬の巻き返しは普通にありえ、着差は無視してかまわないと思います。
ただ、さすがに前走で2秒以上負けている馬は0-0-1-24なので注意。

人気馬の過信は危険。人気馬より適性を持つ穴馬を重視
1人気 3-0-1-5
2人気 1-3-0-5
3人気 1-0-0-8
4人気 0-1-1-7
5人気 1-0-2-6
このように、人気馬の信頼度はそれほど高くありません。
近走の成績だけで人気になっている馬より
適性はあるのに近走冴えない穴馬を狙ったほうがよさそう。

先行馬はダート長距離で4角3番手以内経験、差し馬は上がりタイムに注目
先行馬から入る場合、近5走でダートの長丁場で4角3番手以内を経験している馬が一つの目安。
東京ダ21とか中山ダ18とか中京ダ23とか。
ただ、こういうタイプは人気で飛んでたりもするので、全幅の信頼までは。
あとは芝のレースで逃げ・先行できるくらいの先行力がある馬も割りとこなします。
一方、差し馬を狙う場合、穴馬からが面白いです。
近5走で差しに回ってメンバー中1~3位の上がりタイムを使っている馬は
展開次第で人気薄も突っ込んでくる場合があります。
というのも、最初に4コーナーの位置が大事、としましたが
1000万で行われる成田特別では、差しにまわって、まくった馬も割りと上位に食い込んできているんです。

近5走で2000m未満のレースしか使っていない馬は軽視

3人気4着、3人気4着、3人気5着、6人気2着、1人気6着、12人気2着
となっており、人気になっている馬がいたら注意が必要かと思います。


こんな感じで簡単にまとめましたが、条件を満たしている馬でも
人気がとんで、人気薄がつっこんできたり、馬の選択は難しいです。
個人的には、人気薄の差しから一発を狙いたい感じではあるのですが。

出走馬を見てみると、ユングフラウヨシコが過去5戦で3回上がり最速を出していて
スパークルシチーも差し・まくりで上がりタイムがメンバー中上位を占めています。
この2頭はおもしろいかなと。
ここから、例えば三連複のフォーメーションで
(ヨシコ・シチー)-(逃げ・先行馬)-手広く、というのも面白そうです。
どのような人気になるか、あとは他のメンバーをどう評価するかで変わってくると思いますが
とりあえず、今のところはこの2頭で。

明日昼にでも予想更新します(`・ω・´)ゞビシッ!!



午前4時【追記】気づいたら全馬コメント作ってた・・・

ダノンエリモトップ
自分のペースでスムーズにいければ力を出せるが、他馬に絡まれたり、外からプレッシャーを受けるとダメ。
勝ったレースは離れた2番手で絡まれずにスムーズに競馬ができた未勝利戦(=実質逃げ)
8頭立てのレースになった500万下と、プレッシャーを受けづらいかたちだった。
ここ3走は他馬に絡まれて失速。
今回の条件は前にいきたい馬もいて、上がりのかかる激しいレースになると思われ
1枠1番で中舘とはいえ、あまり狙いすぎないほうがよさそう。


ベストオーカン
まず、鞍上が乗りなれた大野騎手に戻るのがプラス。
特にこの馬の場合、前走中団→早めの競馬というパターンで馬券に結びつくことが多く
前走は12-13-12-11の中団待機。長距離を前々でさばいた経験もあるし、大野騎手が積極的に乗れば穴をあけても。
久しぶりのダートも良いショックになりそう。


ミウラリチャード
もう長いことこの馬を1000万で見ていますが、根本的に実力不足と思います。
馬券に絡んだのは全て地方で、中央では通用せず。
大駆けありのダンチヒ血統とはいえ、ちょっと狙いが立ちません。


キングブライト
この馬の場合、重馬場や距離延長、相手弱化で結果を出している。
極端に上がりのかかる展開はむしろ苦手で、変わり身は薄いと見る。


トップオブパンチ
上がりがかかったほうが能力は出せるが、2勝はいずれも阪神ダ1800
前走は外からマクリ気味に進出し、早めの競馬での勝利。
今回もマクリの競馬を示唆しており、ハマれば昇級でも怖いが
2走前は1800→2400への延長でも食いつきが悪く6着に敗退していた。
休み明けの面もあったが、現状では距離短縮での中距離戦がベストか。


シグナリオ
ダートは初挑戦だがプラスにはならないと思う。
人気になるし、実力もあるが、成績が安定せず、アタマで買ってはいけない馬。
足元にボルト3本をいれる大手術からの復帰で、まずは様子を見ながらでは。
休み明けの今回より、次以降で。


クリストフォルス
重いダートは得意なタイプで、ハナに立つ競馬なら尚良い。
今回は先行勢が揃ったため、どこまでスムーズに前目で競馬ができるかどうか。
実力は十分だが、3番手評価までに留めたい。


ディアディアー
珍しいウインマーベラス産駒。2勝目は11-11-10-10から3-4-3-3への位置取りショックが効いたか。
以降は中団からのレースが続いており、着差も1秒以上離されているのがほとんど。
父は平地では芝→ダ、ダ→芝や短縮のレースで結果を出しており、一気の延長がプラスに向くとは思えない。
障害で活躍したが、それとこれとは別。


ユングフラウヨシコ
レース上がりが39秒以上かかるような展開で届く差し馬。
2400mへの距離延長、中山替わりはプラスで一発あってもおかしくない。
が、ここ数戦は中間ウッドで追って、ポリで最終追い切りというパターンだったのに
今回は坂・ウッドで時計を出し、ポリでは追わなかった。
負担の大きいポリで追わなかった=あまり体調・状態がよくない?
が、最終追い切りがポリでなくても結果は出しているので、ちょっと気になる程度。


サトノトップガン
新馬以降で馬券に絡んだのはいずれも距離延長のレースで、前走は2500mだった。
1700→2500への一気の距離延長に、14-14-10-5→5-5-2-2の位置取りショックに加え、不良馬場。
ショックがうまく効いての激走と見る。今回はそこまで上手くいくかどうか。
昇級は問題ないと思うが、厚く買うまでの信頼度はない。


スパークルシチー
同じコースが続くとポカがあり、位置取りや重馬場などのショックが必要。
これまで後方一気だったのが、前走で15-14-2-2と早めの競馬ができたことは収穫。
ただ、1800m→2300m、12-12-10-7→15-14-2-2などのショックが効いての激走の可能性もあり
今回はやや薄めのショックの中、どこまで踏ん張れるかがカギ。
上がり3Fの順位はメンバー上位で安定しており、展開次第の馬。
乗り替わりになるが、割と自分から動ける蛯名騎手なので、さほど問題は無いはず。


トレジャーバトル
父のDr Fongはあまり聞かない名前だが、ロベルト→クリスエスの系統。
この馬はショックへの食いつきがよく、芝→ダや位置取りショックで結果を出している。
同じクリスエスの系統であるシンボリクリスエス産駒が大幅な距離延長で結果を残したり
ダートで結果を出しているので、この馬もそのようなショックで走る下地は持っているのだと思う。
1800m1着→2100m4着→1800m2着ときているので、本質的には中距離馬かもしれないが
先行力もあるし、一応押さえておいて損はないかも。


ベルモントサーガ
元々は長距離で早めの競馬で結果を出してきた馬。
前走は久々の1800mの流れで9-9-10-11とついていけず
直線入り口でも大外を回らされ、競馬にならなかった。
長丁場では安定した成績だし、1800mを経験したおかげで、スムーズに先行できるはず。
矢作先生も前から能力に期待していたようだし、ここは期待したい。


コメント見てわかる通り、今回の中山ダ2400mの特殊性を活かして
「Mの法則」を中心とした予想にしてみました。
時々、意味わからんちんな単語があるかもですが、ご容赦を・・・。

今、印を打つなら
軸候補1ベストオーカン
軸候補2ユングフラウヨシコ
軸候補3ベルモントサーガ
△クリストフォルス
△スパークルシチー
×ダノンエリモトップ
×サトノトップガン
×トレジャーバトル
(この場合、△・・・連ヒモで×・・・三連ヒモの扱いで。)

おそらくこれ、相当な穴狙い。ネット馬三郎の想定だと
ベストオーカン22.9倍、ユングフラウヨシコ110.4倍、ベルモントサーガ32.1倍。
まぁ、ヨシコちゃんの単勝はこんなしないと思いますが・・・。
上手くハマればデカいですけど、どうですかね。
とりあえず、軸候補3頭は複勝なりワイドなりで押さえて、オッズと残金次第で三連複で夢を見たいところ。
はっはぁ~どうなりますかねぇ・・・。

一応、言っときますが、この予想、乗らないほうがいいと思いますw


確定版の予想は明日昼過ぎにでも。おやすみなさいまし。
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[ 2010/01/08 21:00 ] 全馬コメント | TB(0) | CM(0)

中日新聞杯の全馬コメント

日曜中京11R 中日新聞杯(芝2000m・G3) 出馬表はこちら

<概観>
逃げ馬不在も、ドリームサンデーあたりがハナをうかがうか。
去年はスローに流れたが、基本的には前傾ラップになるのがパターン。
先行勢はある程度いるので、今年は例年のような流れになると決め撃ち。
レース上がり3Fは35秒台後半から36秒台と予想。
何せ開幕週なので、この辺りは当日に見直しを。


1番 ドリームサンデー 56kg
無視できない先行型だが、重賞となると少し荷が重いか。強い相手に健闘するタイプではなさそう。
上級条件であげた4勝は9頭立てと11頭立てで、15頭立て以上では0-0-2-5と3着が精一杯。
スローの楽逃げならまだやれそうだが、スタミナや底力が求められる中京コースでの重賞となると厳しいか。


2番 マヤノライジン 55kg
レース上がり別成績
33秒台以内  0-0-0-0-0-1
34.0~34.4秒 0-0-0-1-1-0
34.5~34.9秒 0-0-0-2-0-3
35.0~35.4秒 3-2-3-0-2-0
35.5~35.9秒 1-1-1-0-0-0
36秒以上   1-2-3-0-1-4
このように、適性に明らかな偏りがある馬。ただし、重・不良では0-0-0-3となっている。
コース相性のよいマヤノトップガン産駒であり、適性面からも押さえは必要か。
函館記念は早めスパートをかけ、4コーナーで大外から先頭をうかがったが
内を通ったサクラオリオンにすくわれての2着。負けて強しの内容と評価できる。
重の中京記念勝ち馬であるサクラオリオンが勝ったこの函館記念で2着したということは
マヤノライジンが重の中日新聞杯で好走できる可能性を秘めているようにも思う。


3番 レオマイスター 54kg
福島コース専用機と思われがちだが、これまで苦手としてきた直線の長いコースでもここ数戦は結果を出してきた。
新潟記念が0.2秒差、アイルランドTが0.4秒差で、これは力を付けてきた証拠。
上がりはかかったほうがいいので、さらなる前進があっても。


4番 タスカータソルテ 57.5kg
昨夏以降、精彩を欠く結果が続いているが、平坦2000m重賞2勝は伊達じゃない。
特にこのコースは2-0-1-0-0-1と安定しており、既に好走経験もある。
好走期の状態までどれほど戻っているかが焦点。


5番 チョウカイファイト 54kg
こちらはこれまでの馬とは逆に、瞬発力勝負で台頭するタイプの馬。
上がりのかかる展開になるとやや厳しいかもしれないが
タキオン産駒の距離延長、格上げはこれまた買い条件でもある。
スローに流れた場合、上位争いに加わる可能性はある。
が、2走前のように内で揉まれると良くない。


6番 リクエストソング 54kg
シンボリクリスエス産駒という面から見ると、叩き3戦目はプラスだが、内目の枠はマイナス。
前走は2走ボケかもしれず、そこまで悲観することはない内容。
クリスエス産駒の芝重賞は、1~4枠が1-3-2-42で、5~8枠が3-1-6-31
頭数15頭以上に限ると、1~4枠は1-1-1-34で、5~8枠が2-0-4-24となる。
小回りの中京コースにもなるし、上手く立ち回れるかどうかがカギ。
と、たぶん上記のような内容が明日のサラブレモバイルには書かれると思う(笑)
個人的には、平坦は向くと思うし、何より太宰騎手への乗り替わりで人気が落ちるならおいしいと思います。


7番 アーネストリー 56kg
個人的に、今回どうしようか悩ましいのがこの馬(笑)
というのも、ハマった時は非常に強い競馬で、格上相手にも堂々と渡り合うんだけど
自分の苦手な競馬になった場合、非常に脆い、いかにもグラスワンダー産駒という感じの馬。
ここ2戦はスローをスムーズに先行していい結果が出ていますが、春先を思い出してほしい。
3重賞の結果は、日経賞→1.1秒差4着(1000m通過59.5秒前後のハイペースを先行)
新潟大賞典→0.8秒差5着(58.2-58.7の前傾ラップを先行)
エプソムC→1.2秒差10着(1000m通過58.9秒のハイペースを先行)
いずれもハイペースで凡走している。
距離も2500→2000→1800と短縮していくごとに結果が悪くなり
今秋はエプソムCの1800mから2000→2500と延長しての成績。
当然、距離延長のほうがスムーズに先行できる可能性も高いので
グラスワンダー産駒の好走条件である、スローをスムーズに先行、というパターンに持ち込める可能性も高い、と。
なので今回は、危険な人気馬に成り得る存在だと思います。
ここはバッサリといきたいところなんだが・・・スローになって展開が向いちゃうと、普通に馬券圏内はありそう(笑)


8番 トウショウウェイヴ 55kg
東京競馬場で走る、というのは周知の事実。距離も中距離あたりが競馬しやすそうで、自ずと狙うポイントは見えてくる。
こちらも休み明け2走目で凡走したが、この馬自身はおそらくレース上がりが35秒以上ならいい勝負をするが
それより速い決め手勝負となると、守備範囲が狭まる印象。中距離なら対応できたが、2500mは守備範囲外だったということ。
(アルゼンチン共和国杯のレース上がりは34.7秒)
東京競馬場以外でなかなか結果が出ないが、今春の中京記念は0.5秒差6着に健闘しており
今回はローテも余裕を持って組んでいるので、春以上があっても良いはず。


9番 ダブルティンパニー 52kg
サンデーサイレンス直仔にしては、瞬発力勝負に寄らないタイプ。
個人的には、去年ヤマニンキングリーの2着したアンドロメダSがこの馬の全力投球だと思っているので
あれ以上のパフォーマンスを求めるのは酷か。
(そのアンドロメダSは、ハンデ53kgを逃げて61.2-58.2というスローペースに持ち込むも
ヤマニンキングリーにアタマ差で屈した。ダブルティンパニーにとって、ベストのかたちだった)
自分で主導権を握って競馬ができればいいが、最近ではスムーズにテンにいけず・・・。


10番 ナカヤマフェスタ 56kg
菊花賞で本命にしたくらい、セントライト記念は強い内容だったと思う。
本番ではさすがに激走の疲れや、初の輸送があって大敗してしまったが、評価を下げる必要はないと思う。
余談だけど、今秋の東京開催でポリトラックで追われた馬が芝1800でなかなかの成績をあげました。
これはポリトラックが左回りで、東京芝1800の形態にマッチしているから、という理論が起こってきていて
同じ左回りの中京でどう結果が出るか、ちょっと気になるところなんですよね。
ナカヤマフェスタは唯一、美浦のポリで最終追い切りをしていて、動きも良し。
このことからも、走る下地は十分にあると言えるのではないでしょうか。


11番 ミッキーパンプキン 54kg
デビュー2連勝後、今一つ弾けなかったこの馬が直線一気で3勝目を挙げたのが前走。
距離延長に初めての2000m(正確にはコーナー4回コース)というのが効いたのかな、と思います。
レース自体もダンス産駒の得意な4ハロン勝負で、正に好走条件ドンピシャだったわけですね。
この馬自身のロングスパート適性も高そうなので、中京芝2000というのは合っていると思います。
久しぶりの左回りになるし、前走(60.5-59.9)よりも前傾のラップになったとしたら、面白い一頭です。
3年前のトーホウアランと同じ、父ダンス×母父ノーザンダンサー系っていう血統ですしね。


12番 メイショウドンタク 54kg
春先は結構追いかけたこの馬ですが、なかなかわからん馬です笑
ただ言えそうなのは、ゆったりとしたペースを先行することが馬券圏内のパターンかと。
連対した4回とも、緩いペースで先行していました。
春に比べれば力はつけているとは思いますが、好走するとしてもここではないような気もします。


13番 マンハッタンスカイ 57kg
この馬もまた難しく・・・w
最近の成績を見てみると、強い相手に踏ん張るというよりも
自分の能力通りに走っている感があり、相手弱化のレースで馬券に絡むかどうか、というところ。
前走はさすがにハイペースを追走しての結果なので、そこまで悪く思うことは無いでしょう。
ただ、上手くいったとしても、このメンバーだと勝ち星まではたどり着けないかもしれません。


14番 デストラメンテ 54kg
ローカル重賞で地味に評価しているのがこの馬。
ハイペースや緩み無い流れを先行しても、そう簡単にはヘバらないのが良い所で
いつかローカル重賞で穴をあける存在と思っているんですよね。
全5勝の内4勝を左回りであげていますし、穴として狙う価値は十分あります。


15番 トーセンジョーダン 55kg
前走には驚かされました。負けた相手は後に鳴尾記念で3着するナムラクレセントですし
休み明けの身ということを考えれば、仕方ないといえます。
ジャングルポケット産駒は先に述べたように平坦の2000mコースは得意としており
やや速めに流れるであろうペースも味方します。
2走ボケが心配ですが、内に秘めるポテンシャルは高いものがあると考えています。


ふぅ・・・疲れましたw
今のところ、有力だなぁと思うのはミッキーパンプキンとトーセンジョーダン。
穴で面白いと思うのはマヤノライジン、レオマイスター、リクエストソング、デストラメンテ
逆に人気どころで買いたくないなぁと思うのはアーネストリー。

アーネストリーね・・・結構、苦手な馬なんですよ。
こういう馬は狙うと凡走して、軽視すると走られちゃう(笑)

とりあえず、明日になってまた色々と考えて、最終的に予想を出したいと思います。
[ 2009/12/12 01:29 ] 全馬コメント | TB(0) | CM(0)

中山最終の全馬コメント

とりあえず、明日はこのレースと中日新聞杯を買うことになりそうです。


土曜中山12R 1000万下(芝2000m) 馬柱はこちら
<概観>
マイネルモデルノの単騎逃げが濃厚で、スローペース。
今日まとまって雨が降ったので、重馬場スタートか。
馬場状態次第になるが、スローでもレース上がり3Fは36.0秒以上かかると見る。


1番 コロンバスサークル
出遅れたり折り合いを欠いたりと、精神的にまだ幼い面がある馬。
それだけに外目の枠のほうが競馬はしやすそうだが・・・。
広いコースより、小回りコースで一瞬の切れ味を生かすタイプ。
出遅れずに先行し、集中して走れれば機会アリ。


2番 フェニコーン
2000mへの出走は昨年1月以来となる。昨年夏に降級してから昇級できずにいる。
上がりのかかる展開は得意で、今回は先行勢も薄く、内枠を引いた。
久しぶりの短縮がプラスに向けば面白い。


3番 アーリンダル
タキオン産駒の中では、上がりはかかったほうがいいタイプ。
特に中山は得意としていて、2-2-0-0と全連対。
前走は一瞬で他馬を置き去りにしての5馬身差勝利。
昇級となるここは相手も楽で、内目を引けたし、勝ち負けは濃厚か。


4番 キアラ
これまで馬券に絡んだ3戦はいずれもレース上がりが35.5秒以上のレース。
前走は0.6秒差5着とはいえ、最後の脚は際立っていた。
激走の後の中3週でさらに馬体重も減らしており、疲れが残っていたと考えられる。
充実著しく、つっこんできてもおかしくない。が、今回も体重を減らすようだと敬遠したい。


5番 マイスターキング
前回のオリエンタル賞でのコメントで、時計のかかる馬場で買いたいとした馬。
調教は走らない馬だが、それにしても今回は動きが良くない。
過去の成績から見ても、もう少し叩いてからか。


6番 レオプログレス
上がりがかかったほうが安定する馬で、レース上がりが35秒以上かかると2-1-1-0
ここ数戦は広いコースを使われているが
中京2000で勝利経験があり、中山でも問題はないだろう。
じわじわ伸びるタイプなので、4ハロン勝負になれば。


7番 ダークエンジェル
連対した3走はいずれもレース上がりが36秒以上。レース上がりが34.3だった前走は完全に度外視できる。
だが、安定感に欠ける感じで、ダンスインザダーク産駒ということもあって、当てにはしづらい。
2走前の2着はレース上がり36.0秒にハンデ52kgと条件が揃った感アリ。


8番 トランスワープ
良い脚が持続するタイプではなく、一瞬の脚を使うタイプなので、脚の使いどころがポイント。
脚質的には内側がほしかったが、同級は既に勝っており、展開次第では休み明けでも。


9番 マイネルモデルノ
前走は内の先行馬有利な馬場状態で、1枠1番から逃げたが0.6秒差の6着に敗退。
自分の得意なパターンに持ち込んでの結果なので、今回あまり強気に推すことはできない。
渋った馬場は4戦して0-0-0-2-0-3で、前走も重馬場だった。
そこからの中4週でどこまで良化できているか。


10番 リアルハヤテ
前走は61.7-60.1と完全に前有利のラップを追い込んでの1着。
だが、4ハロン勝負になってラスト1Fは12.9秒かかっており、鵜呑みにするのは危険。
フェニコーンと共通点が多く、昨年4月以来の中距離戦、2600m→2000mへの短縮、マンハッタンカフェ産駒。
前走は条件がハマったと見て、今回は様子を見たい。


11番 アイティトップ
中山2000で2-0-1-0-0-1で、京成杯3着の実績もある。
前がある程度流れて、上がりがかかる展開を差してくるのがパターン。
ここ数戦の長距離での結果は度外視して考えると、適条件に戻るのは11ヶ月ぶり。
人気落ちも考えられ、一発の魅力十分。あとは、展開が向くかどうか。


12番 パッシングマーク
前走は62.2-58.7という超後傾ラップ。エルコンドルパサー産駒の持ち味は
ロングスパート勝負や緩み無い流れに強いことであり、この馬のパターンではなかった。
展開次第で台頭がありそうだが、今回はスローに流れそうで。



展望としては、アーリンダルが堅いのかなぁと。人気がかぶっても、この馬からになりそう。
が、その相手探しが難しい。重馬場になると、なおさら難しく・・・笑
アーリンダルを1着固定して、もう1頭の軸馬を2・3着固定にして、三連単総流しっちゅーのも面白いとは思います。
それでも、20点ですからね。ちょっと薄目が突っ込めば十分でしょう。

そのもう1頭の軸馬が難しい。フェニコーンが案外やりそうな気がするんだけども。
東京とかだと使える上がりの速さに限界がある馬がいて取捨選択しやすいのだけれど
中山にくると、上がりの脚はそこまで重要じゃないので、取捨の幅を広げてしまうんですよね。
そこが、個人的には中山の難しいところです。
今回にしても、いかにも時計がかかったほうがいいというタイプが多くて、困ってしまいます笑

スローペースだけど、上がりがかかる展開っちゅーのは厄介ですな。
じわじわ加速するタイプより、一気にトップギアまで入れられて、脚が持続する馬を選ぶべき?
そんな馬いるのか???w

こちらの予想は明日お昼あたりに更新予定です。
あとは中日新聞杯の全馬コメントを書いて、おしまいかな。

買わないっちゅー選択肢も、もちろんあります。
[ 2009/12/11 21:06 ] 全馬コメント | TB(0) | CM(0)

鳴尾記念の全馬コメント

先週は結果を出すことに成功した全馬コメント。
今週も頑張ってみたいと思います。


土曜阪神11R 鳴尾記念(芝1800m・G3) 馬柱はこちら
<概観>
ハナを主張する馬が少なく、スローペース濃厚。
明日の阪神は降水確率が高いものも、降水量自体はさほど多くはなさそう。
午後にならないとハッキリはしないと思うが、おそらく変わってもやや重止まりだろう。
上がり3Fタイムは34秒台を想定。基本的には「瞬発力勝負に強い馬、スローで折り合える先行馬」が狙い。


1番 マルカシェンク
元々は瞬発力勝負で強い馬だったが、最近は得意のパターンでも取りこぼすことが多い。
これは出遅れ癖がひどくなってきたことと無関係とは言えないと思う。
押さえるにしても、SS直仔であるということだけ。


2番 タガノサイクロン
父フジキセキ、母父トニービンという血統から芝も走れないことはないだろうが
いきなり重賞で好走できるほどのメンツでもなく、厳しい戦いになることは間違いない。


3番 フィールドベアー
レース上がり別成績
33秒台    0-0-1-0-0-2
34.0~34.4秒 0-0-1-0-0-1
34.5~34.9秒 1-1-1-0-2-1
35.0~35.4秒 0-2-3-2-1-2
35.5~35.9秒 3-0-1-0-0-2
36秒以上   4-6-0-1-0-3
上がりがかかったほうがいいタイプ。だが、速い上がりでの好走もある。
今回と似たような流れになるであろう07年鳴尾記念は0.3秒差の9着で
そこからの上積みを考えれば、食い込みがあっても?
阪神競馬場の相性は良い(2-1-2-5)


4番 マストビートゥルー
レース上がり別成績
33秒台    -----------
34.0~34.4秒 1-0-0-0-0-1
34.5~34.9秒 0-0-2-0-2-3
35.0~35.4秒 1-2-2-2-0-1
35.5~35.9秒 3-1-1-1-0-1
36秒以上   1-0-2-0-1-3
こちらもレースの上がりはかかればかるほど良いタイプ。
だが、春に同コースの大阪城Sで重賞好走馬相手に勝利している。
(1000m通過62.4秒・レース上がり34.4秒)
重賞でも好走できるだけの力をつけていることは間違いない。
先行勢も薄く、一発あっておかしくないが、陣営の「仕上がり途上」「まずは使ってから」
というコメントも気になり・・・。


5番 スマートギア
この前のドリームゼニスと似たような馬。現状は後方から自分の競馬に徹したほうが成績が安定する。
その分、軸にはしづらい面があり、展開次第の馬。
瞬発力勝負には強いが、自分から動けない分、取りこぼしが多くなるのは仕方がない。
重賞でも実績があり、力量は持ち合わせているのだが・・・。


6番 レッドスパーダ
スローを先行し、キッチリ折り合って直線で抜け出すのがパターン。追い出しを我慢して、仕掛ける場面があり
使える脚は一瞬というタイプかもしれない。それがスプリングSでは功を奏した。
前走は半年ぶりということもあったが、差し馬・外枠馬が上位を占めるレース。
1枠1番から先行した本馬にとっては逆流だったはずで、大きく負けてしまったが参考外でよさそう。
他馬を気にせずキッチリ折り合えるのはこのコース、この展開で大きな魅力。
母父Storm Catで成長力が気になるが、前走のような凡走は無いはず。


7番 イコピコ
過去のエントリで触れたように、上がりの速いレースで力を発揮する馬。
レース上がり別成績
33秒台    -----------
34.0~34.4秒 2-0-0-0-0-0
34.5~34.9秒 1-0-0-0-0-0
35.0~35.4秒 0-0-0-1-0-1
35.5~35.9秒 0-0-1-1-0-0
36秒以上   1-0-0-1-0-0
適性の合わないレースでも大きく負けず、得意なレースで必ず巻き返すのがこの馬。
プリンシパルS(上がり3Fは35.4秒)を0.3秒差4着した後
白百合S(上がり3Fは34.1秒)で勝利。
同じくラジオNIKKEI賞(上がり3Fは36.3秒)でもトップハンデ57kgながら0.2秒差に食い込んでおり
次走の神戸新聞杯(上がり3Fは34.5秒)でレコード勝利を収めた。
そして、菊花賞(上がり3Fは35.8秒)も直線だけで最後方から0.4秒差まで詰めた。
今回、この舞台での巻き返しは必須と見る。


8番 ダイシンプラン
ハイペースのスタミナ勝負では脆いが、スローの瞬発力勝負なら好勝負が可能。
ただし、結果を出したレースはいずれも少頭数であり、頭数が揃ったり、内目の枠に入ると人気で飛ぶ。
相手も揃っており、今回は強調できる点に乏しい。


9番 ライブコンサート
安田記念以降は低迷が続くが、ここ数戦はそれほど大きくは負けていない。
35秒台の決着ならアタマまであるが、速い上がりのレースでも対応は出来る。
前走もいきっぷりは悪くなく、上位への食い込みがあっても。


10番 サンライズマックス
こちらも以前エントリで紹介した馬。
レース上がり別成績
33秒台    0-0-0-0-1-2
34.0~34.4秒 -----------
34.5~34.9秒 1-0-0-1-0-2
35.0~35.4秒 3-0-0-1-1-0
35.5~35.9秒 1-0-1-0-0-1
36秒以上   1-1-1-0-0-0
父ステイゴールド、母父ダンシングブレーヴという血統からも、上がりのかかるレース向きか。
前走は本来ベストでない2500mを57.5kgで0.4秒差4着しており、そこから中4週。
ステイゴールド産駒の傾向からいくとやや危険なパターン。


11番 ナムラクレセント
レース上がり別成績
33秒台    0-0-0-1-0-0
34.0~34.4秒 -----------
34.5~34.9秒 0-0-0-1-0-0
35.0~35.4秒 4-1-1-0-0-0
35.5~35.9秒 0-0-0-0-0-2
36秒以上   2-0-1-0-1-2
上がり3Fが35秒以上で驚異的な強さを見せることが判明w
元々、良い脚が持続するタイプと思っていたので、今回は見送り濃厚。
が、自在に動けるのでこの馬が先行するようだと少し怖い。
この馬も先週のアスクデピュティと似ていて、重の阪神大賞典を格上挑戦ながら3着して以降
間隔を詰めて2戦(中5週→中3週)したが、結果が出なかった。しかも、自己条件を、1番人気で。
この馬の前走はアンドロメダSで重馬場ながら走破時計は2:00.5
そこからの中3週で今回となり、ダメージが残っている可能性は高い。
危ない人気馬になりそうな予感。


12番 シェーンヴァルト
父ジャングルポケット、母父エリシオ。瞬発力勝負では買いづらい。
良いパフォーマンスを見せたデイリー杯も皐月賞もレース上がりは35.5秒前後。
鞍上がキネーンに替わるとはいえ、あまり買いたい要素はない。


13番 アクシオン
芝では12戦して掲示板を外したことのない安定感。
サンデーサイレンス直仔だが、瞬発力勝負での絶対の安心感まではない。
6歳馬ながら使われているレースは15戦と使い減りしておらず、ここにきて本格化の感も。


14番 ハイアーゲーム
レース上がり別成績
33秒台    1-0-2-0-0-2
34.0~34.4秒 3-1-0-0-0-4
34.5~34.9秒 1-0-1-2-0-3
35.0~35.4秒 0-0-0-1-2-3
35.5~35.9秒 0-0-2-1-0-2
36秒以上   0-0-0-0-0-3
アクシオンとは対照的に、瞬発力勝負に特化したタイプのサンデーサイレンス直仔。
毎日王冠での好走も記憶に新しく、07年鳴尾記念も1000m通過61.0秒、上がり3F34.2秒というレースだった。
安定感はないが、外回りコースなら押さえておいてよさそう。


これで全馬。一応、映像見ながら再チェックはしますが。
詳細の予想は明日の昼にでも!
ちなみに、明日買うレースはこの鳴尾記念とステイヤーズSのみ。

WSJSも気になるんですが、芝1400のサドルとダ1800のスパーでは出番が・・・(´・ω・`)
出馬表だけ見るとサドルはオセアニアボス、スパーはショウサンウルルかなぁ。
が、WSJSと言えば、ジョッキー心中も作戦の一つといえば一つですw
やっぱり的場文男と、名前の響き的にメンディザバルだな!
[ 2009/12/05 01:07 ] 全馬コメント | TB(0) | CM(0)

今日もウェルカムSの全馬コメントを。

昨日やった全馬コメントですが、あれやると気分が引き締まるんですよね。
なんというか普通、予想って自分の中だけで納得しちゃうじゃないですか。
こうしてブログで公開することによって、人様に見せるものなんだから
よりまともなこと書かないといけないな、って気分になって
結果として予想の精度が上がるんじゃないかと期待しているんですよね。
人の役に立つかどうかはわかりませんが、データを蓄積していくことで
後々に振り返ることもできるわけで・・・。
時間があるときに、全馬コメントはデータベースとして残していきたいと思います。

全然興味ない人は、読み流してくださいねw


日曜東京9R ウェルカムステークス(芝2000m・1600万) 馬柱はこちら
<概観>
ハナを主張する馬が不在。軽ハンデ馬が逃げたとしても、おそらくスローの瞬発力勝負。
差し馬に人気が集まると思われるので、馬場を考えても、前に行く馬に一応の注意を。
日曜東京は曇りのち雨の予報になっているが、おそらく開催中には降らないだろう。
とはいえ、雨のタイミングは重要。


1番 アスクデピュティ 51kg
1年前に1000万下を勝ちあがって以降、成績が冴えない。
ただ、今年のレースを見てみると、休み明けの福島牝馬S(不良)で-14kg
その後、中3週→中2週で再び不良馬場を経験し、中11週あけた天の川Sを-6kgで出走するなど
間を空けずに不良馬場を2度経験したことで、疲労が蓄積していた模様。
体を増やしてからは0.5秒差、0.4秒差と着差を詰めており、一杯の調教もできるようになった。
復調気配にあり、速い上がりには定評のある馬だし、一発あっておかしくない。


2番 ハシッテホシーノ 53kg
タキオン産駒らしいタキオン産駒。
締まった流れの秋華賞から、緩く流れるであろう今回に替わるのはプラス。
内枠に入った点が気になるが、調教も悪くないし、決して話題先行だけの馬ではない。
どこまで上位に食い込めるか。


3番 アドマイヤスペース 52kg
レース上がりはメンバー上位の脚を使うが、軽い馬場での切れ味勝負ではやや見劣る。
どちらかといえば、重い芝で買いたい馬。小回り向きに思うので、ここでは見送り。


4番 ドリームゼニス 56kg
充実著しい、夏から本格化したマーベラスサンデー産駒。
実力通りに走れば当然勝ち負けだが、3歳で56kgというのがどうか。
差しが届かず、距離延長→距離延長というのはスマートギアを見てわかるように眉唾物。
実力上位とは見るが、脚質や内目の枠ということもあって、全幅の信頼までは。


5番 リバースモード 53kg
中山ダ1800で4コーナーでとんでもない逸走をした馬、知ってるかな?w
その後は順調にダートを勝ち進むも、芝では未勝利を除くと7戦全敗。
特に東京コースでは、4戦して0.5秒差9着が最高(しかも、前が飛ばす展開で差し競馬)
53kgとはいえ、今の東京競馬場の傾向からは買いづらい。


6番 ベルモントルパン 54kg
中山2-0-2-5に対し、東京0-2-0-10
上がりはかかったほうがいいが、スローを先行すると意外としぶとい。
が、1000万でも詰めの甘かった馬で、勝ちあがった1000万は中山芝2000を62.6-59.1で先行したもので
展開に恵まれた印象が強い。1600万ではまだ様子を見たい印象。
ずっと見てますが、この馬には1000万の常連でいてほしいんですよねw


7番 スズジュピター 56kg
約1年のブランクから復帰後、2着・10着・3着・2着・1着で1000万を勝ち上がり。
この馬のレース上がり別成績を見てみると
34秒台 0-0-0-1
35.0~35.4秒 0-2-1-3
35.5~35.9秒 1-0-0-0
36秒台 2-1-0-0
レース上がりがかかるほうが信頼度は増す。
今回はスローペースが想定され、芝も良好な状態で、速い上がりになりそう。
(土曜東京のオリエンタル賞は、61.6-58.3で上がり3Fは11.1-11.0-11.5で33.6秒を計測)
押さえ程度に留めたい。一雨降れば面白いが。


8番 タガノヴァレオ 57kg
同級勝ちが評価?されての57kg
この馬は以前から見ていて、底力のある先行馬ということで評価していた馬。
速い上がり勝負はからっきしダメで、上がりのかかる展開・底力勝負がこの馬の出番。
ここでは見送りたい。条件さえ合えば一発ある馬と思うので、チェックしておきましょう!


9番 カネトシリベルテ 50kg
最軽量の50kgを活かして逃げるかな? 昇級後の10戦で着差が1秒前後。
やや重馬場で2-0-1-2、どちらかと言えば、パワーのいる馬場で好走するタイプか。
それ以前に、このクラスでは力差がありそうで、買いづらい。


10番 レッドシューター 57.5kg
一ヶ月前に除外目的の神無月Sで3%の確率に当たって出走してしまった馬w
そこから連闘で東京芝1600に出走(3着)し、今回は中4週での東京芝2000
過去8戦で7戦を東京で使っていることからも、陣営の意図は明らか。
加えて今回は武豊を鞍上に配し、必勝体勢で臨んでいるのではないか。
東京競馬場の開催は2ヶ月先、ここで勝っておきたい気持ちは強そうだ。
ちなみに、武豊×藤沢和雄のコンビは通算で17-11-7-26
ただしこの馬、瞬発力勝負では取りこぼすので、なんとも。
速いペースを前で押し切る競馬がベスト、距離延長もプラスではない。


11番 ハリーアップ 55kg
昨年の同レース2着馬。が、以降は伸び悩み。
時計のかかったほうがいいタイプなので、勝ち時計が2分を切るようだと厳しいか。
そう考えると、去年の今頃がベストの状態だったのかもしれない。
近走はややだらしない結果だが、東京2000は1-1-2-2でもあり、間隔をあけたことでプラスがあれば。


12番 トップカミング 56kg
前走はこれまでの鬱憤を晴らすかのような大楽勝。
しかし、元々が詰めが甘いというか、相手なりに走る馬なので
1000万を楽勝したからといって、さぁ次も、という考え方は危ないと思う。
あくまでもヒモ程度で押さえたい。


13番 ダイバーシティ 57kg
ジャングルポケット産駒で東京2400で強い、ジャガーメイルみたいな馬。
5ヶ月ぶりのオクトーバーS(東京芝2400)で4着、中5週のノベンバーS(東京芝1800)で10着。
距離的にはやはり2400のほうが合うと言わざるを得ないか。極端に速い上がり勝負も向かない。
ジャングルポケット産駒によくある傾向として「休みを挟んで以降、いま一つの成績に留まる」
という面もあるので、過信は禁物。叩き3戦目となるのはプラスだが・・・。


14番 スズノオオゴン 54kg
ホワイトマズル産駒で、母父がリアルシャダイの血統。
大体2000mは2分1秒前後で走る能力で、速い時計勝負は向かない。
この馬はレース上がりがかかればかかるほどいい馬で
34秒台 0-0-1-4
35.0~35.4秒 0-0-2-0
35.5~35.9秒 1-0-0-1
36.0~36.4秒 1-0-0-1
36.5~36.9秒 0-1-0-0
37秒以上 2-2-0-3
今回は出番ではなさそうです。


15番 アップルサイダー 55kg
軽い芝巧者の馬で、東京・新潟や開幕週の馬場で好走している。
逆に最終週の馬場では0-0-0-5でパワーのいる馬場は向かないのか。
パンパンの馬場なら一発ありそうだが・・・。


16番 オリオンザドンペリ 55kg
こちらは逆に重い芝があっているようで、北海道・中山・阪神で4-0-1-5
東京競馬場でサンプルは少ないが0-0-0-3となっており
内訳は、0.4秒差7着(重)・0.4秒差4着(やや重)・0.9秒差15着(良)と
差を詰めたレースは馬場が渋っていた。
ステイゴールド産駒だし、馬場が渋って上がりがかかれば。



これで全馬ですが、天気次第で取捨選択の幅が広がりそう。降り出すタイミングに注意したい。
今のところ夜から降るみたいですけどね。

現時点で狙いたい馬は穴で1番アスクデピュティ。
あとはやや不安もありますが、10番レッドシューター、2番ハシッテホシーノ、4番ドリームゼニス。
人気どころから軸を選ぶのも大変ですw

レッドシューターが積極策に出ると、ちょっとは流れるかなと思うんですけど
普通に流れるとスローの瞬発力勝負になるでしょう。
良くも悪くも、レッド次第になりそうな気はします。
[ 2009/11/28 16:35 ] 全馬コメント | TB(0) | CM(0)