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【レース回顧】2週続けて難しい流れ

展望エントリはこちら
【競馬】阪神ジュベナイルフィリーズの簡単な展望
【競馬】阪神ジュベナイルフィリーズの簡単な展望 その2
【競馬】阪神ジュベナイルフィリーズの簡単な展望 その3

予想エントリはこちら
【日曜競馬予想】阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ ◎コレクターアイテム



今回の予想で重視したのは「2歳冬時点での総合力の高さ」「上がりの脚」
例年通り、スローペースの上がり勝負を想定したものでした。しかし結果は・・・

1着△ローブティサージュ
2着**クロフネサプライズ
3着**レッドセシリア
4着◎コレクターアイテム


となりました。


まず誤算となったのは「ペースの読み間違い」ですね。
(あれ、これ先週も言ったような・・・)
積極的にハナを主張する馬はいないが、前で競馬したい馬は複数いる状況。
何かが押し出されるか、思い切ってハナに行って、流れは落ち着くと見ていましたが
結果的にはテン3F34.1、前半4F45.9というハイペース。

こうなってしまうと、予想の前提が大崩壊してしまっているわけで・・・。
それでもコレクターアイテムは差し込んでくると思ったんですがねぇ。
敗因はペースと馬群にありそうです。


あのペースで前に行った馬が3~4コーナーからずっと横に広がっており
直線向く頃には脚のない馬もいたりして、馬群が凝縮。
その結果、直線入り口で大渋滞が起きています。

後続が追い上げるには外をまわすしかなく、加速に時間がかかりました。
ただでさえ、このペースなら前は垂れるだろう、って意識があるでしょうし
内があれだけ密集すると思うようには動けませんよね。

そして最悪なのは、外を回そうとした馬でも渋滞が発生。
複数の馬に接触や不利があり、なかなかスピードに乗ることができません。

2着のクロフネサプライズは抜群の手応えを持ったまま。
逃げたタガノミューチャンが垂れてくるまで追い出しを我慢して、という競馬。
後続もなかなか追い上げてこないので、余裕がありました。
まるで先週のJCDとニホンピロアワーズの競馬です。

このレースでもまた、直線向くまでに中途半端に動いた馬は伸び悩み
直線、内で我慢して脚を爆発させた馬が、結果的には上位に来ました。
ローブティサージュやレッドセシリアは直線までほとんど追ってないですし。


◎コレクターアイテムは難しい競馬になってしまいました。
最後までしっかり伸びてきてはいますが、やはり直線向くまでが厳しかった。

○サンブルエミューズは上手く溜めが作れなかったかもしれません。
懸念していた馬混みでの競馬も、結果的には
100%のパフォーマンスを発揮する環境では無かった。
もし極端な競馬しか出来ないとなると、ちょっと買いづらくなってしまいますね。

他に注目したいのは5着の×カラフルブラッサム
マイルではやや短いと思っていたので、もう少し長い距離ならどうでしょう。
長く脚を使うレースになれば面白いと思います。
(ただ、なかなかそういうレースは3歳戦では見られないので・・・w)

勝った△ローブティサージュは加速ラップで勝った経験もありましたし
直線長いコースでは引き続き注目です。
こういった渋太く伸びる脚が求められると、強さを発揮するのではないでしょうか。

クロフネサプライズは全く考えていなかったです。
距離が伸びてどうかと思っていたのと、前にいく馬は軽視だったので・・・。
ただ、りんどう賞の映像を見た感じだと
テン35.4で逃げてラスト3Fが11.8-11.1-11.6という加速。
これが今回のラスト3F12.2-11.5-12.7で活きたのかもしれません。
結果的に、ギリギリまで追い出しを我慢して、弾ける競馬が合っていたのでしょうか。

レッドセシリアも過去に似たような戦績で阪神JF3着のミクロコスモスと比べると
数字が劣っていたので・・・だったら他の差し馬が来るやろー、となってしまいました。


先週に続き、展開が正反対になるってのは厳しいですねぇ・・・。
単勝1万円他がどこかへ飛んでいきました(笑)
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[ 2012/12/10 21:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

【レース回顧】流れの読み間違い、即ちハズレ

展望エントリはこちら
 【日曜競馬】阪神11R ジャパンカップダートの展望

予想エントリはこちら
 【日曜競馬予想】阪神11R ジャパンカップダート ◎ワンダーアキュート


さて、今回の予想の軸は「タフなレースへの適性」「早めの動き出し」
だったわけですが、結果はというと・・・

1着**ニホンピロアワーズ
2着◎ワンダーアキュート
3着**ホッコータルマエ
4着○ローマンレジェンド


となりました。


まず、今回の誤算の1つめはハナに立つ馬を間違えたことです。
トランセンドのテンの遅さは百も承知でしたが
それでも強引にいくだろうと考えていました。
中盤はゆったり流れ、3~4コーナーから後ろがプレッシャーをかけにいく
というのが想定した中でベストの流れ。

しかし、ハナを奪ったのはエスポワールシチー。
人気を背負っている上であえて目標になりにいくか、トランセンドをマークするか・・・
と考えたとき、後者で予想してしまいました。
マイル戦を逃げ切ったエスポのほうが楽にテンにいけますし
ここは冷静に考えなきゃいけなかったですね。


さらに、2つめの誤算に逃げ馬が予想以上のペースで進めたことが挙げられます。

2番人気のエスポワールシチーが1000m 59.8で逃げたので後続は動くに動けず
特に展開を作る可能性に注目していたシビルウォーは全くついていけず。
それに加えてラスト4Fのラップは12.6-12.6-11.6-12.2
3~4コーナーで前との差を詰められず
ラスト400で12.6→11.6と加速されたら後ろの馬は苦しいです。
結果的には3~4コーナーで中途半端に動いていった馬は伸びあぐね
内で我慢していた先行馬が上位に。

逃げ馬は勝手に垂れてくる。
12.6-12.6と溜めが作れた上に、後続がなかなか追い上げてこない。
ラスト400で11.6-12.2と加速する流れ。
まさに先行勢にとっては願ってもない展開だったでしょう。


◎ワンダーアキュートはまたしても2着。
馬体重+21kgではありますが、順調だったとしてもこの流れで勝てていたでしょうか。
今回も上手く乗っていると思いますが・・・。

○ローマンレジェンドはもう少し前めで流れに乗れていれば面白かったと思います。
後続グループの中では1番強い競馬をしていると思うので、引き続き注目です。
古馬ダートG1初挑戦で勝つ馬はなかなかいませんし。

▲トランセンドはいけなきゃ意味がないので、これはもう仕方がないです。
長いところがベストとも思えないので
中距離でテンにいけなくなると・・・ちょっと厳しいような。

△エスポワールシチーはマイルで軽快に逃げた前走もあって
出していったら勢いがついてしまった、といったところでしょうか。
逃げて圧勝の09年、2番手から3着の11年に比べ、今年の1000m通過は1秒近く早く
10年のトランセンドがやや重で60.0ですから、結果的に59.8は早すぎです。
逃げるアイディアは大アリですが・・・。

△シビルウォーはこの流れでは動けませんでした。

ニホンピロアワーズ、ホッコータルマエ共に
G1では一押し足りないだろうと読んでいましたが
この流れでかなり恩恵を受けた感じもあります。
ただ、2頭とも今後のダート重賞を賑わす存在であることは間違いありません。


今回は展開の読みがズレた上、「早めの動き出し」とは正反対の
ラスト4F推移12.6→12.6→11.6→12.2という流れになっては
予想は当たりません(_ _|||)
ただ、阪神ダート1800のG1でこのようなラストの流れは特異ともいえ
その時点でちょっと難しかったですね。


酒井学騎手 初G1制覇おめでとう!というレースにもなりました。
[ 2012/12/03 22:00 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

それでもしつこくスマイルジャックの巻

関屋記念、スマイルジャックは0.5秒差の6着でした。
前後半が47.0-44.5でレコード決着という、特異な流れで
後方から進めて外を回したのでは、物理的に届きませんわ・・・。

上がりは最速タイの32.4
年齢と共にズブくなってきているので、ここまでのスローだと厳しくなります。
3着のスピリタスのように内の好位で進められればまた違ったんでしょうが。
まぁ、内のほうがゴチャついてたり、スマイルジャック自身もアクシデントで後ろに下がってしまったり
今回運が無かったです、はい。


結果を出してほしかったですが、この走りを見る限り
例の好走パターンに当てはまる仕上がりであれば、まだ好走が望めると思います。
GⅠではさすがに厳しいでしょうが、メンバー次第ではGⅡ・GⅢで期待。
といったところでしょうか。
[ 2012/08/13 21:30 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

安田記念の反省~これから先もスマイルジャックで馬券ゲットしたい、の巻~

安田記念の予想エントリはこちらでした。

 1着△ストロングリターン
 2着△グランプリボス
 3着△コスモセンサー
13着◎ローズキングダム


人気馬の取捨は上手くいったのに、軸選びのミス。
期待する馬と騎手を間違えちゃいましたね。
素直に内枠から入ればねぇ・・・。


前提として、シルポートの溜め逃げ予想をしていたので、もうその時点でアウト。
小牧はじわっとハナに立ちたかったんでしょうが、スタートがあまり良くなくて
それなら、と思って岩田と池添がマークするも、やや持っていかれ加減。
結果、シルポートも息を入れられずに半マイルが44.9というとんでもない数字。

さらに1.31.9のレコード決着ともなると、これはマイラーのレースというより
短距離寄りの資質が求められたレースになったように思います。
こうなると◎ローズキングダムが好走する確率は限りなく0に近いですよね。


もったいなかったのはスマイルジャック。直線は内で何もできませんでした。
スムーズだったら、もっと着順が良かったはず。

今回はこの馬向きのレースになりました。
速い時計勝負には実績があります。
大逃げ馬がいるレースで好走するグレイソヴリン系です(タニノギムレットはGS系の扱い)

また、スマイルジャックの好走基準は「南Wでの最終追い切りで、4Fが53秒未満」
という明確な狙い方があります。今回は53.0ちょうどで当落線上の数字でした。
最後にこの条件をキッチリとクリアしたのは去年の安田記念時。
以降、凡走が続いていますが、その間はこの条件をクリアしていないわけです。

今後もし条件をクリアしてきたら、かなり面白いと考えています。
「終わった馬」と言うのは、この条件をクリアしても凡走した時。
復調したその日には、スマイルジャックで笑顔独占といきたいじゃあありませんか。

スマイルジャックの調教判断について、詳細は去年の安田記念のエントリに記してあります。こちら

お願いだから、もうちょっと現役続行してね。


最後に。前回のエントリより。
>1番の問題は、もうこれ毎週のように挙げてる気もしますが、鞍上ですよ。
>この枠だからってすぐ後方に控えたらおしまいです。
(大体こういうこと言うと、その通り忠実に再現してくれるんですよね!本当に!!)


ほら!!!
スタート直後に躓いたか何かしたね・・・。
ということは、え、頼むよ本当スマイルジャックと小桧山厩舎・・・現役続行だよね?
[ 2012/06/04 21:00 ] レース回顧 | TB(1) | CM(0)

【レース回顧】新中京芝1200はタフな1200

前回フェブラリーSは書こう書こうと思ったら一週間経ってしまったので
今回は速めに・・・。
予想エントリはこちら


◎サンカルロ
○カレンチャン
▲グランプリエンゼル
△マジンプロスパー
△ジョーカプチーノ
×ベイリングボーイ



1着○カレンチャン
2着◎サンカルロ

馬単17.5倍的中でした。



予想では①時計のかかる新中京芝1200、②差しが決まるという特徴に触れました。
それと、ロードカナロアのように、緩い1200のペースしか経験していない馬より
カレンチャンのようにテンが速くても好位置から押し切れる馬や
前半より後半のほうが時計のかかる、前傾で強い馬を狙うべし、としました。


レースは勝ち時計は1:10.3、前後半は34.5-35.8という結果。
うまいこと想定通りにハマってくれました。



○カレンチャンの前傾レースでの強さは折り紙付きでしたが
この馬はホントにスプリント強いですね。
スプリンターズSの勝ち時計が1:07.4、今回が1:10.3です。
同じ距離で3秒近くの差がありながらしっかり勝ちきるというのは
それだけこの距離の適性が高いことと思います(今さら言うまでもないけど)


死角となりそうなのは、たとえば前半34秒台-後半33秒台のような
言ってみればロードカナロアが得意とするようなラップパターン。
ただ、そもそもスプリントでそのような流れとなるのは"異常"ともいえ
G1が行われる中山・中京の芝1200でそのような流れには、まずなりませんねw


今後どのようなローテーションを組むか知りませんが
休み明けのトライアルこそ、多少疑って見てもいいかもしれませんが
本番では信頼できそうなタイプです。



◎サンカルロはいつも通りの競馬。強さは出せたように思います。
この馬の買い時はもうはっきりしているため、狙い時も限られてきます。
例年通り、高松→京王杯→安田記念と進むならば、軽視で良さそうですよね。


ダート・・・やっぱりダメですかね?
一度、東京ダ1400で惨敗してますが、阪神ダ1400ならどうかな。



ロードカナロアは坂を上ってからもしぶとく食い下がっていました。
健闘の結果ですが、やはりこれまで好走してきた条件とは異なり
タフな競馬となると、もう一つ足りないように思えます。


さて・・・秋の大目標となりそうなスプリンターズSが大の鬼門。
基本的に、テンが33秒前半となるレースです。
カナロアが、秋の本番までにテン33秒台のレースで好走を見せていなければ
G1制覇はさらに遠のくような気がしています。



ダッシャーゴーゴーにはやられたか?と思いました。
どうも適性がややタフなベクトルへ延びているような気もします。
と言うより、元々はタフな1200に適性があって
能力のピーク時にスピードの出る1200でも好走できていたのかな?
今後は同じ1200でもよりタフな条件で狙ってみようかなと思います。
33秒台前半のテンで脆いということは変わらずでしょうが。



▲グランプリエンゼルは健闘しましたが、スムーズな競馬だったわけではないので・・・。
復調しているので、個人的には今年の北海道シリーズで大注目
だったけど、どうも引退するみたいで・・・もうちょっとやれるよ(´・ω・`)



これで第一回の中京開催が終了しました。
新中京芝1200は北海道(洋芝・平坦)や中山・阪神(重い芝・急坂)並みの負担重かと考えていましたが
この結果を見ると、中山・阪神よりさらに負担重のコースなのかもしれませんね。


どんな条件でも、大体テンが34秒台に落ち着くのは
スタート直後から下るため、前半は慎重に進めておきたい
という思惑があるのかもしれません。
後半3Fは前半より1秒近くかかる流れと見てほぼ間違いないので
ペースの想定はしやすいかも。この適性を持つ馬を狙い撃ちたいですね。
[ 2012/03/26 21:05 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)